本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044464059
作品紹介・あらすじ
20世紀初頭、帝政ロシア。刀を手に、翼手を倒す宿命を背負った少女・小夜は、美しき従者・ハジと共に首都ペトログラードに降り立った――!! 大ヒットアニメ「BLOOD+」から生まれたアナザー・ストーリー!
みんなの感想まとめ
物語は、20世紀初頭の帝政ロシアを舞台に、刀を手にした少女・小夜が宿命を背負い、従者ハジと共にペトログラードに降り立つ様子を描いています。アニメ「BLOOD+」の前日譚として、ハジと小夜の過去が明かさ...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
ロシアン・ローズ1巻。アニメにハマって小説も読んでみた!ハジとサヤの過去のお話。アニメで分かりにくかった部分が読めて嬉しかった☆
-
2巻。
-
アニメBLOOD+の前日譚。
先のノベライズはスニーカー文庫でした。
で、こっちはビーンズ文庫。……イラスト多すぎ。でもって、綺麗な少年多すぎ。うーん、あんまり美少年で全体的に年齢層が低いと、リアルティがなくなるんだが、こういうタイプのものではそれは無問題なんだろう。
しかし、気になるのがサヤの髪の長さ。
アニメによるとベトナムでは長かった。沖縄で目覚めてから切ったみたいだが、ロシアンローズではすでに短い。革命前のロシアなのに。あの時代で女性であれだけ髪短いのは、猥褻罪になるぞ。
って、リアルティがないって根本に戻るのか。
萌え小説でかまわんのだが、もうちょっとなぁ。
ま、ハジがかっこよかったらいいのよ<無理矢理 -
「もう二度と戻ることの出来ない場所だけが、永遠に美しい。」
この言葉で感動した記憶がある><
ストーリーも結構よかったなぁ。 -
レーベルの関係なのか、色々なタイプな男の子が出てきたりと女性向けな話。
元のアニメは結構血が出てくると聞いていたが、外伝だけだと分からない。 -
文章も挿絵も綺麗です。
-
どっちかってーとアニメを観てから読んだというか。<br>
この頃のハジがねー報われないよなぁ……。 -
動物園から抜け出してわりとすぐのロシアでの二人のお話ですが、ハジが本編よりも詳しくかかれていて嬉しかったです。小夜一筋なのには変わりありませんでしたが。
-
面白かった。ハジサヤが普通にらぶいのにびっくり。新鮮でした。
2007/6/19読了 -
ロマノフ朝時代ロシア編。
コミックの「BLOOD+ A」と場所は一緒ですが、別の物語。 -
2006.05.01購入。
アニメノベライズの方を買うつもりが、面白そうだったので、こちらを購入〜ビーンズ文庫という少女向け?レーベルだからか、赤い楯のメンバーが男の子で、各種取り揃えてます的5人…(笑)小夜はかわいく、落ち込んでも前向き。ハジもなんだか積極的だし、感情みせてていい感じ。あとがきに書いてあったのですが、「ハジは家事万能」らしく、お茶を入れたり、せっせとピロシキ包む姿がでてきます。2巻が楽しみ〜 -
帝政ロシア時代の小夜のお話。ハジがちょこっと多弁で優男(笑)時々見え隠れするジョエルとの満ちた時間の思い出が切ないです。
-
買ったばかり。なんとなく。数年前の映画は見たけど今のアニメは見ていない。
漲月かりのの作品
本棚登録 :
感想 :
