BLOOD+ ロシアン・ローズI (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044464059

作品紹介・あらすじ

20世紀初頭、帝政ロシア。刀を手に、翼手を倒す宿命を背負った少女・小夜は、美しき従者・ハジと共に首都ペトログラードに降り立った――!! 大ヒットアニメ「BLOOD+」から生まれたアナザー・ストーリー!

みんなの感想まとめ

物語は、20世紀初頭の帝政ロシアを舞台に、刀を手にした少女・小夜が宿命を背負い、従者ハジと共にペトログラードに降り立つ様子を描いています。アニメ「BLOOD+」の前日譚として、ハジと小夜の過去が明かさ...

感想・レビュー・書評

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  • アニメ ブラッド+ の『ロシア・ロマノフ編』より。
    上下二冊で一つのお話。
    ロシアで立ち寄った数日間の物語。

    一巻目で小夜の戸惑いや、罪の意識、動物園での思いでが描写されてます。
    DIVAの解放をしてしまった小夜の回想で一巻目は終了。
    二巻目はハジの小夜との出合いの回想から始まる。
    翼種も倒せず、DIVAを解放した事、ハジをシュバリエとしてしまった事等を悶々と考える小夜。
    ハジの嫉妬感が良いカンジだけど、それ以外は私的に物足りない。
    最初の物語がインパクト強過ぎた所為もあるかも知れない。
    (押井守監督の作品)

    ちょっと面倒なのは衣装の説明。
    別段そんな細かな細工を事細かに説明しなくても・・・ってカンジ。
    丁寧過ぎて返ってイメージ出来なくなる。
    私的にはごめんなさい。

  • ロシアン・ローズ1巻。アニメにハマって小説も読んでみた!ハジとサヤの過去のお話。アニメで分かりにくかった部分が読めて嬉しかった☆

  • 2巻。

  •  アニメBLOOD+の前日譚。

     先のノベライズはスニーカー文庫でした。
     で、こっちはビーンズ文庫。……イラスト多すぎ。でもって、綺麗な少年多すぎ。うーん、あんまり美少年で全体的に年齢層が低いと、リアルティがなくなるんだが、こういうタイプのものではそれは無問題なんだろう。

     しかし、気になるのがサヤの髪の長さ。
     アニメによるとベトナムでは長かった。沖縄で目覚めてから切ったみたいだが、ロシアンローズではすでに短い。革命前のロシアなのに。あの時代で女性であれだけ髪短いのは、猥褻罪になるぞ。
     って、リアルティがないって根本に戻るのか。

     萌え小説でかまわんのだが、もうちょっとなぁ。
     
     ま、ハジがかっこよかったらいいのよ<無理矢理

  • 「もう二度と戻ることの出来ない場所だけが、永遠に美しい。」

    この言葉で感動した記憶がある><
    ストーリーも結構よかったなぁ。

  • レーベルの関係なのか、色々なタイプな男の子が出てきたりと女性向けな話。
    元のアニメは結構血が出てくると聞いていたが、外伝だけだと分からない。

  • 文章も挿絵も綺麗です。

  • どっちかってーとアニメを観てから読んだというか。<br>
    この頃のハジがねー報われないよなぁ……。

  • 動物園から抜け出してわりとすぐのロシアでの二人のお話ですが、ハジが本編よりも詳しくかかれていて嬉しかったです。小夜一筋なのには変わりありませんでしたが。

  • 面白かった。ハジサヤが普通にらぶいのにびっくり。新鮮でした。
    2007/6/19読了

  • ロマノフ朝時代ロシア編。

    コミックの「BLOOD+ A」と場所は一緒ですが、別の物語。

  • 2006.05.01購入。
    アニメノベライズの方を買うつもりが、面白そうだったので、こちらを購入〜ビーンズ文庫という少女向け?レーベルだからか、赤い楯のメンバーが男の子で、各種取り揃えてます的5人…(笑)小夜はかわいく、落ち込んでも前向き。ハジもなんだか積極的だし、感情みせてていい感じ。あとがきに書いてあったのですが、「ハジは家事万能」らしく、お茶を入れたり、せっせとピロシキ包む姿がでてきます。2巻が楽しみ〜

  • 帝政ロシア時代の小夜のお話。ハジがちょこっと多弁で優男(笑)時々見え隠れするジョエルとの満ちた時間の思い出が切ないです。

  • 買ったばかり。なんとなく。数年前の映画は見たけど今のアニメは見ていない。

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