灼けつく肌の甘美な罠 (ルビー文庫)

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著者 : 水城薫
制作 : 高座 朗 
  • 角川書店 (2006年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044466091

作品紹介

ゲームプログラマーとしての才能は超一流だが、生活能力皆無な氷山樹は"タダ者ではない雰囲気"の有名ベンチャー企業社長・高遠と出会う。樹が作るゲームの販売権に、破格の条件を提示する高遠に対し不信感を抱く樹だが、強引に誘われるまま高遠に抱かれてしまうことに。それ以来、恋人として付き合うことになった二人だが、高遠には他に目的があるらしく…?超傲慢やり手社長×世間知らず有能プログラマーの危険なラブ・ゲーム。

灼けつく肌の甘美な罠 (ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 社長×取引先クリエイター、年下攻め。
    攻めがあまりにも暴君で受けがあまりにも繊細。
    嫉妬、自信のなさ、過去のトラウマ…どれをとっても納得できないくらいの強引な感情の起伏、受け攻めともに正常な精神構造とは思えない。
    早めに病院に行くことをお勧めしたい一冊。

  • 皆公私混同しすぎだし、普通憧れのクリエイターに会ったら
    感動するもので外見が野暮ったくてイメージと違うからと「憤る」事はまず
    ないと思う。受けが酔っぱらった所を襲った上で「男と寝てしまった」と後悔
    しその後一切連絡しないというのも自分の事しか考えてないと思うし
    ともかく色んな面でフォローが足りていない。それはキャラの性格
    設定の問題ではなくストーリー展開の詰めの甘さを感じた。

  • (攻)超傲慢やり手社長
    (受)世間知らずの有能プログラマー

    欲を言うなら、もうひと波乱ほしかったかも。

  • 好きって言わなくてもそれくらいわかってるだろ、っていうスタンスはあんまり好きじゃないです。
    信頼関係があって、ツンデレとかの要素もあり言わないとか言えないっていうのじゃなかったので、攻めが好きになれなかったので★2つ。

    受けのこは可愛かったです。

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