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Amazon.co.jp ・本 (354ページ) / ISBN・EAN: 9784044468088
作品紹介・あらすじ
『完璧な』弟・和輝に対するコンプレックスに疲れ果て、カフェレストラン「ブルーサウンド」に居場所をみつけた大学生の瀬里。大柄で野性的な厨房スタッフ・大智は、どこか弟に似ていて瀬里を萎縮させるが……?
感想・レビュー・書評
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風来坊の大地と怖がりな樹里の話。
何だかんだ大地は尻に敷かれそう。
崎谷さんらしい作品。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
かなり昔読んだのの再読。
最近、御朱印を集めようかと思って、どこのがいいかネットで探したりしてたところなんで、ちょっと驚いた。
(内容すっかり忘れてたもんで^^;)
シンクロだな・・・こりゃ、ますます御朱印帳手にいれねば! -
この二人も好きなCPです。初めてのエチのとき、薬を飲ませるのにびっくりしてたら、そーいうことだったんですね。風来坊の大智と付き合うのは大変そうだなーと思って読んでたけど、何気に瀬里が大智を振り回していてほほえましかった(*^^*)
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優秀な弟を持ち、劣等感を抱きながら一人立ちすべく、ふとた立ち寄ったカフェレストランで、アルバイトをすることになった瀬里(受け)。お客さんの時は優しくしてくれたのに、働きだしてから突き放すような言動をするようにみえる大智(攻め)に、戸惑いながらも懸命に働く。すれ違いが楽しいな、これ。うぶな受けを言いくるめながらエロいことする攻めw続編も萌えました。
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え・・・と
BLなんですが・・・
少なめながら、それなりにえちぃエロもあるんですが・・・
リアルに自分の中にわだかまってた同質のものとか、
作中のセリフとまったく同じ言葉をかけられたこととか・・・・
手に取るようにわかる(自分そっくりな)瀬里のネガティブな性格とか・・・ww
そんなこんなで、ものすごく瀬里に感情移入して泣いてしまったという、ちょっとなんだかトホホな感じですが
そういうの差し引いてもいい話だったと思いますw(照)
シリーズの中で一番好きなCP いじけてるけど本質は案外しなやかで強い瀬里。それは大智に愛されたからなのかなぁ。
こういうオハナシ大好きです。 -
せりちゃんが可愛い。
ドジっこオドオドっこが大好きなのでツボでした。
鈍いし騙されやすいし、とても可愛いです。頑張っているのに上手くいかないというから周りっぷりもツボ。
大地くんの優しさとか、可愛い意地悪とか、カッコ良さにも萌えた。
心が温かくなる小説でした。 -
『ブルーサウンド』というカフェ&バーを舞台にしたシリーズの第2弾!
野生的な二枚目で風来坊な厨房担当チーフ:大智と内気でかわいい接客担当:瀬里のお話です。
受け(瀬里)視点で書かれているのですが、
今まで恋をした事がない子が
苦手だと思っていた人の事が実は自分は好きなのだと自覚して、
大智には付き合っている人がいるからあきらめなきゃいけないと思っていてもあきらめられない。
この思いは忘れなきゃいけないと思っていても、思い出すのは彼のことばかり。
という二人が恋人同士になるまでのプロセスが丁寧に書かれています。
もどかしいくらい、ゆっくりなんだけど二人の距離が少しづつ縮まっていくのが
ちょっと甘酸っぱいようなドキドキ感を醸し出しています。
それと同時に、弟に対してコンプレックスの塊だったような瀬里が
少しずつ弟と打解け、精神的に成長していく様子が綴られている気がします。
これも、ラブラブになった大智のおかげかな
このシリーズの一作目と時間軸が重なっているので、
一作目の時の場面がこの子の視点だと少し違って見えて楽しめます。
これを読んだ後にもう一度1作目を読み返すと、この時瀬里ちゃんはこうだったんだよねぇ
と裏の状況まで読めて、何度でも楽しめますよ。
しかも1作目の続きで、嘉悦×誠司のラブラブシーンが少しだけ出てきます。
とても短いシーンなのですが、大人な二人のキスシーンは妖艶でエロエロで、こういうキスシーンの出来る大人になりたかったとか思ってしまいます。
もちろん本編の二人のHシーンも読み応えありますよ。
なんせ瀬里ちゃんは、キスするのも初めてというとてもおくてな子なので、
そんな子に色々なことをしちゃう大智はある意味犯罪者です。
でも、こんな何も知らない子に色々な事を教えるのは、結構楽しそうです。
ちょっとおやじっぽいけど。
戸惑いながらも、どんどんHになっていく瀬里ちゃんはほんと可愛いです。
このシリーズの中で、この大智×瀬里のカップルが一番好きで、
応援したくなっちゃうお二人です。 -
瀬里ちゃんの苦しい切ない気持ちはわかるけど、その他性格的な部分はあんまり理解できない部分もあったかな~?
大智はかっこいい!!いい!!
すんごいもどかしい感じだけど、じわじわお互いわかりあってる感じがよかった。
家を出て一人暮らしすることになった瀬里とバイト先の厨房チーフの大智の物語。言葉足らずですれ違ったりしつつ・・・。 -
ブルサウシリーズ2作目
瀬里ちゃんの葛藤はすごく感情移入して凄く泣ける。 -
苦手意識を持っていた相手に、気付けば恋をしている。そんな主人公の心の動きと、二人の恋が実ってハッピーエンドになるまでの描写がとても好きな作品です。
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『目を閉じればいつかの海』
⇒『手を伸ばせばはるかな海』
『耳をすませばかすかな海』CD保有
『振り返ればかなたの海』
『しじまの夜に浮かぶ月』
『せつなの夜に触れる花』
<短編集>
『ただ青く光る音』
<番外編>
『波光より、はるか』 -
ブルーサウンド第二弾 大智×瀬里
瀬里ちゃんかわいい。
嘉悦×聖司CPを別目線で読めるのも面白かった。 -
ブルーサウンドシリーズ第2段。
ブルーサウンド厨房責任者×アルバイト・・・かな?
何でも自分で頑張ってみようとする瀬里ちゃんが可愛い。
大智さんにはもったいないよ、なんてね(笑) -
ブルーサンドシリーズ第2弾。
ブルーサウンドの風来坊シェフ?とバイトくんのお話。
悪気はないけど、思ったことをパッパと言ってしまう(しかも言葉
足らず)攻め・大智と、彼が苦手なのに何故か気になってしまう受け・瀬里。
誤解がいくつか解け、攻めを好きだと自覚する瀬里だけど、最大の
誤解のせいで、大智の態度に混乱したり振り回されたり。それに
超級のブラコンな弟が、何かとちょっかいかけてくるのもストレス。
がんばる瀬里ちゃんと、優しいけど大雑把の大智の恋の行方は?
第1弾の大人カップルのイチャイチャシーンを覗き見てしまう場面が
一番萌えたんですが、私間違ってるのかな・・・(苦笑。 -
割とシリーズの中では地味目の部類。
でも受けの男の人のキャラクターの賜物だと思います。
ほのぼのと優しい雰囲気が漂っていて好きです。 -
ブルーサウンドシリーズ-02
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ブルーサウンドシリーズ2作目。
前作の裏で進んでいた話!
中河原大智×宮上瀬里。 -
触れたいけど触れられない──それでも、あなたから目が離せない。
『完璧な』弟・和輝に対する劣等感の末、湘南の人気レストラン「ブルーサウンド」に居場所をみつけた大学生・宮上瀬里。だが快活なスタッフのなかで唯一苦手なのが、大柄で野性的な厨房担当・中河原大智だった。どこか弟を思い起こさせる自信に満ちたその態度は、気弱な瀬里を萎縮させるが、やがてそれは彼なりの気遣いであることに気づく。そんな折り、大智は突然現れた和輝から瀬里をかばったうえ、キスをしてきて――!? -
何度も何度も読み返してしまう作品。特にダメっ子受け好きの方にオススメです。
このブルーサウンドシリーズは料理の描写が巧みで、とても美味しそうです。 -
せりちゃん好みじゃないけど、好感がもてる。でも実際問題こんな男の子がいたらイライラするだろうなぁ…。顔がよければ許せるか? 兄弟だからこそ誰よりも傷つけられて(傷つけて)、兄弟だからこそ誰よりも許せるっていうのは実際あるよね…。かずきカワユス(^ω^)ホント湘南鎌倉に訪れたくなるシリーズですね…むらむら
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