耳をすませばかすかな海 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2005年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (370ページ) / ISBN・EAN: 9784044468101

作品紹介・あらすじ

全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢いにまかせて肌を重ねた不思議な魅力を持つ相手・ショーイと1年ぶりに再会するが……。

みんなの感想まとめ

心の葛藤と甘美な関係が描かれる物語は、大学生・宮上和輝と年上のDJ・ショーイの出会いから始まります。全てに秀でることが逆にコンプレックスとなっている和輝は、高校時代に一度だけ肌を重ねたショーイと再会し...

感想・レビュー・書評

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  • 和輝(大学生)とショーイ(DJ)の話。
    ケンカップル。最初はショーイが優位なのに、段々と和輝が優位になっていく。
    途中からはどんどん甘くなっていった。
    もう少しスパイスが利いた話が好きだけど、崎谷さんらしい感じでおさまった。

  • 今回は瀬里の弟・大学生の和輝×DJショーイ。ケンカ腰なエッチに萌えたー!大好きな年下攻め。後半は瀬里と大智のお話。大智がさらに情けないことになってます。瀬里の乱れっぷりがすごい。

  • 大智さんと瀬里ちゃんの続編がよかった!
    浮気されたと勘違いの瀬里ちゃんに冷たくされて暴走H。
    中で萎えちゃうとことか、斬新で萌えました。

  • なかなか斬新な受でした。
    気持ちを預けたとたんにフツーになっちゃったのが、ちょっと残念だった気もするけれどwww
    そして瀬里弟ってあんなにまっすぐな性格だったのね~、意外。
    全体として、この二人のやりとりはとても刺激的で面白いので☆3個

    で、ちらっと思ったのが、兄弟そろって・・・だということが明るみに出たら宮上母は、パニックになるだろうなぁってwwww

  • 年下攻で最初エロかっただけのショーイが気持ちが通じ合ってからカワイくなる、っていう設定に萌えた。
    崎谷さんの話は初めてだったんだけど、結構エロいシーンがあるのがちと意外でした。もっと乙女でかわいらしい作品のイメージがあったので。
    エロいといっても下品ではなく、キレイなエロさ。
    他の海シリーズも気になります。

  • 『ブルーサウンド』というカフェレストランを舞台にしたシリーズの第3弾!

    今度は第2弾の主人公 瀬里ちゃんの弟が主人公です。
    珍しく、攻め視点でのお話です。
    キャッチフレーズを付けるとしたら『身体から始まる恋もある』

    この世で一番兄(瀬里)が一番可愛いと思うブラコン弟・和輝は、
    兄とは全く違うタイプの10歳年上の美人で皮肉屋の笙惟との一夏の経験が忘れられずにいた。
    1年後、兄の勤めるカフェレストランで偶然二人は再会し、身体だけの関係に甘んじさせられ、
    どうしたら心を開いてくれるのかと頑張ります(笑
    子供が大人の恋愛に手を出す興味、好奇心、恐怖などの感情が上手で、ふと自分の過去や恋愛感などを思い出してしまいました。
    まぁ、保護者の庇護の下、ぬくぬくと過ごしている18歳の子供に全部を預ける事に抵抗のある笙惟は実は至極全うな人だと思います。

    相変わらず、ドキドキなシーンが濃ゆいです。
    受けの笙惟が、年上の余裕と遊び人を纏って相手をしていたのに、
    最後には凄く可愛くなっちゃって、そのギャップやはり大人です(笑
    Hが終わったあとは、クールに戻るのがまた良いのです。

    ちなみに、私はこの本を読んで(前作にも出てきたけど…)『オーバーアチーバー』という言葉を知りました。
    IQから予想される学力以上の成績をとる生徒の事だそうです。
    昔、IQ検査ってやったけど、あれの結果ってどうだったんだろう・・・

  • ブルーサウンドシリーズ。和輝×笙惟。東大生×DJ。
    今まで読んだこのシリーズの中では一番好きかな~。なんせ笙惟がかわいすぎなんで。
    最初は余裕の遊び人だったクセにボクちゃん扱いだった和輝にしっかり捕まえられちゃった感じがすごいかわいいなぁ。と。
    まぁ、和輝も十分笙惟にたぶらかされちゃってるとは思うんだけど。
    でもストレートないちゃいちゃらぶらぶが好きなんで、そういうのとはかなり違うとは思うんだけど。なんか和輝もそういうタイプじゃないしね・・・。でも反発しあってるようで、根っこがつながってるみたいな雰囲気が好きかも。
    最後に大智×瀬里の中篇もあり。これまたらぶらぶなんで、この1冊自体がかなりらぶ度が高いかと・・・

  • ブルーサウンドシリーズ3作目
    2作目の主人公・瀬里の弟・和輝が主人公。

  • 『目を閉じればいつかの海』
    『手を伸ばせばはるかな海』
    ⇒『耳をすませばかすかな海』
    『振り返ればかなたの海』
    『しじまの夜に浮かぶ月』
    『せつなの夜に触れる花』

    <短編集>
    『ただ青く光る音』

    <番外編>
    『波光より、はるか』

    <CD保有 マリンエンタテインメント>
    大澤笙惟 CV:神谷浩史
    宮上和輝 CV:鳥海浩輔

  • ブルーサウンド第三弾 和輝×笙惟
    シリーズ中一番好き。
    笙惟の部屋でのHシーン、笙惟がすごくかわいらしくてフフフです。
    受が10歳上とか、苦手要素あっても全部noproblem!!

  • いやあいつもの崎谷せんせいだったな!
    淫乱魔性受おいしい。なかなかよいであった

  • ブルーサウンドの中で二番目に好き!
    意地っ張り受け!!!ビッチ受け!!!
    上からどろどろに溶かされるのもいいけど、必死な年下に絆されるのもいいよね。
    時々は、かわいがられたいとかいう笙惟に萌えすぎる。

    あとこれはもうドラマCDがすきすぎる。鳥海さんもだけど、神谷のビッチ受けたまらん!

  • ブルーサウンドシリーズ第3弾。
    頭の良い大学生×遊び人なDJ。
    瀬里ちゃんのブラコン弟と襲い受な笙惟さんのお話、個人的にはブルーサウンドシリーズで1番お気に入りです。
    Hの最中であろうが喧嘩ごしに話まくる2人が面白い・・・。
    オススメですvv

  • ブルーサウンドシリーズ第3弾。
    第2弾の受け・瀬里の弟と、人気DJのお話。

  • [東大生×ラジオDJ]
    年下攻め 年の差10才

    これはシリーズものらしく、
    私は読む順番を間違えた。
    これが3冊目らしい。
    でもそれぞれ独立した話らしいので大丈夫。
    でも最後の短編はまだ読まずにおくことにする。

    ヤンデレ?なのかな
    ちょっと曲がった大人が大学生に対して臆病になる。
    この続編はどこかで読めるんでしょうか。。。

    ドラマCDもあるみたいで、
    キャストが最高のメンバーです。
    いつか聞いてみたい。

    *****************************

    ☆あらすじ☆

    全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。
    なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢いにまかせて肌を重ねた
    不思議な魅力を持つ相手・ショーイと1年ぶりに再会するが……。

  • ブルーサウンドシリーズ-03

  • 耳に触れる声は、こんなにも甘いのに。──届きそうで、届かない。
    全てにおいて秀でていること自体がコンプレックスの大学生・宮上和輝。なにもかもが鬱屈していた高3の夏、勢いにまかせて肌を重ねた不思議な魅力を持つ相手・ショーイと1年ぶりに再会するが……。
    ブルーサウンドシリーズ第三弾、和輝主役編です。番外編に本編と絡んだ大智×瀬里も収録。

  • ブルーサウンドシリーズ3作目。
    瀬里ちゃん弟・和輝の話!
    番外の瀬里ちゃん可愛い〜★★★★★

  • おもしろかった……なんか……最後の方はアレだったんですけど、再会したあたりくらいまで超おもしろかった!! かずきにきこえるようにメニューを読んで木曜日のオフを告げるとかさーーーー読みながらギャーギャーこうふんして萌えていました。かずきくんは受けに振り回されているのにちゃんと攻めなところがいいですね!! あと、おにいちゃんと仲良しになったところも、うれしいですね!!!! ショーイさんの傷の理由ですが、なんか聞いても「ふーん?」くらいにしか思えなかったのはわたしの愛が足りないのでしょうか? でもまあショーイさんと付き合う上での障害にはちがいないか…??(心の)全然関係ないですが、大智くんの名前を(違うと分かっていながら)ずっと「おおとも」くんと読んでいたんですけど、リベラリスト〜の中盤でようやく「だいち」って読むことを知りました。ルビとかって小さくて見落とすんですよね…。

  • 第2弾のお話で受だった店員さんの弟とラジオDJさんのお話。
    受さんが素敵です☆
    ブルーサウンドシリーズ第3弾。

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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