くちびるから愛をきざもう (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2007年1月31日発売)
3.19
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本棚登録 : 294
感想 : 16
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784044468187

作品紹介・あらすじ

身に覚えのない女の子とのトラブルにショックを受け、親友の浅葱純大の家に転がり込んだ貧乏学生の京也。しかし、事情を聞くなり激高した純大に強姦まがいに抱かれてしまい、「二度と会わない」と突き離すが──。

みんなの感想まとめ

テーマは、複雑な人間関係と愛のすれ違いです。貧乏学生の京也は、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、親友の純大のもとに転がり込みます。初めは京也が純大の面倒を見ている印象が強いですが、物語が進むにつれて...

感想・レビュー・書評

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  • 京也が純大の面倒を見ている。というイメージが強いけれど読んでいると、結構京也も純大に甘えてるのかも。と思えてくる。弱音や本音が言えなくて誤解され勝ちな京也だけど、純大には本音で話しているように見えたり、困っているときには相談しようとするし。純大の前だけで見せる意地っ張りな顔も可愛かった。
    同性ということもあって恋愛に関してはすれ違いもあったけれど、2人にはずっと一緒にいて欲しいな。離れていた期間の2人は、見ていて痛々しいほどだったから。

  • 再読かもしれない?
    でもあんまり記憶に無かった。ので初見かも?

    攻め:純大
    受け:京也

    オカンvsケモノらしい(笑)


    一度しか関係を持ってない(それも覚えてない)女の子から妊娠したからと100万円請求された京也。
    年下の幼なじみに打ち明けたら何故かキレられて犯されることに…。


    相変わらず、はるひん節(笑)
    ねっとりとしたエロ描写が秀逸。身体がドロドロに溶ける様がいい感じ。

    ところでルビーさんって挿し絵少なくないですか?

  • 不器用で想いが伝わらない。そんな二人の関係…切なさも萌えもありますw(エロアリ★★)

  • ★3.5。初読の時は攻の人間性が酷いと引いたのに、再読したらちょっと病んでる執着愛に萌えてしまった。このねちっこさが素晴らしい!受の前では無邪気なわんこに見せかけて、実はしたたかに欲望をぶつける攻視点のSS良かったです。これが崎谷さんの特徴なんでしょうか。恍惚とする攻大好きです。

  • 身に覚えのない女の子から、妊娠したといきなり告げられ、高額な金を要求されてしまった見習いシェフ兼貧乏学生の吾川京也。
    ショックのあまり高校時代から食事の面倒をみてやっていた、友人の浅葱純大の家に駆け込むが、話を聞くなり激昂した彼に、強姦まがいに抱かれてしまう。
    翌日、うなだれる純大を「二度と会わない」と突き放し、女の子から要求された金を確保するため、バイトに明け暮れる日々を始めるのだが―。

  • 餌付け系
    受が餌付けする方ですねぇ。
    京也、ちょっと鈍いです。純大、いい男に育ちました。

  • ★3.25
    読了日:? 出版日:02/2007

  • 餌付けされてますね。何気に。
    たしかに受けの人の尽くし方は、オカン(お母さん)ですねえ。
    あと攻めの人はなんていうか話し方が独特なのでちょっと想像がしにくかったです。
    CD化して声が当たったら、なるほどなあとかストンとくるんでしょうけれど。
    出てくる食べ物が何気に美味しそうです。

  • 大好き★

  • 夜学で専門学校に通いつつ、イタリアンレストランでシェフを目指す京也<きょうや>は、大学バスケット界のエースでありおぼっちゃまの純大<すみひろ>と高校時代からの親友であり、彼の専属シェフでもあった。しかしあるとき、京也は突然、純大に「顔を出すな」と拒絶されてしまう。あげく、苛立ちを晴らしたくて参加した合コンでひと晩を共にした未成年と言い張る女から「できちゃった、慰謝料に百万よこして」という脅迫を受ける。混乱のまま、純大のもとへと向かった京也に純大は「俺がなんのために」と襲いかかって──。


  • 購入日:2007/02/19 7点

  • 初・崎谷てんてー作品(^ω^)お、おもしろかったーーーー!! 受けの子も攻めの子もかわゆし。はじめてなので探り探り(^ω^)<わたしが

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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