ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫)

著者 : 崎谷はるひ
制作 : おおや 和美 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年11月2日発売)
3.97
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  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044468248

作品紹介

別離と誤解を越え、再び結ばれた藤木と嘉悦。一緒に暮らし始めて幸せな日々のはずだったのに、仕事に追われる二人は寝室も別々。そんなある朝、出勤前の嘉悦はいつになく積極的に藤木を誘い…。一方、大智と瀬里、山下と一葡、和輝と笙惟も、それぞれの関係に少しずつ変化が訪れていることを感じていた。手に入れたはずなのにままならない愛に戸惑いながらも、恋人たちはお互いを激しく求め合い-。大人気『ブルーサウンド』シリーズの恋人たちが織り成す短編集が登場。

ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    一番好きなのは「おまけ1/その夜の藤木」。嘉悦さんが良い味出してる。

  • いままでのカップルの短編集。とんでもなく甘々。いや好きですけど。やっぱり一番好きな山下・一葡がかわいい。早く嫁入りしちゃってください。

  • 部で4話のお話が載っています。私が一番気に入ったのは「胸を焦がせばあえかな海」の「おまけ1/その夜の藤木」です!嘉悦さん、とっても粋な事してくれますね♪すっごくいい感じの2人の結末に大変満足しました。なぜこれが、おまけなのか!!が、納得できません。これを、どど~んと前に持って来るべきです!! 「無条件の幸福」の(山下×一葡)ですね。この2人は本編の時はそんなに好きにならなかったのに、もしかして、私の勘違いだったとか?というぐらい、とってもステキなカップルになってます。

  • とにかく濃い! なんか聖司がもうしっかり「奥さん」になってるのが・・・www

  • 久しぶりな藍と志澤の登場が嬉しかった一冊。

  • 『~夜の山下は捕食者でしかない。そして当然、獲物は一葡だ。うなだれて、首筋を差し出して、どうぞ食べてと観念する以外にない。』P99

  • 和輝×笙惟目的で読みました。和笙短編は、本編と違って笙惟視点なので、モノローグがひねていたりして、和輝とは違う味が出てるのが良い。嬉しいくせに嬉しくない振りをしたり、不安だから試してみたり。大人って大変だよね、と笙惟と飲みに行きたい気分になる。…しかしエロかったなぁ、と。

  • いろんなカップルの短編集。
    どうやら本編が別にあるのね・・・・。知らずに読んだけど、まぁ、ワケがわからないってこともなく。
    まぁ、スジがどうこうっていうよりはただのラブラブ話ばかりなので。

  • ブルサウシリーズ6作目、これまでの5作の短編集。
    もう、お腹いっぱい…(^ρ^///)
    もっかい読んだら感想書く。
    とりあえず和輝×笙惟のホテルでのプレイは最高…ッ!!!
    和輝の年下感がイイね!

  • 『目を閉じればいつかの海』
    『手を伸ばせばはるかな海』
    『耳をすませばかすかな海』CD保有
    『振り返ればかなたの海』
    『しじまの夜に浮かぶ月』
    『せつなの夜に触れる花』

    <短編集>
    ⇒『ただ青く光る音』

    <番外編>
    『波光より、はるか』

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