ただ青くひかる音 (角川ルビー文庫)

  • 角川書店 (2009年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (242ページ) / ISBN・EAN: 9784044468248

作品紹介・あらすじ

海辺のカフェ「ブルーサウンド」店長の藤木と恋人の嘉悦は、別離と誤解を越えて再び結ばれ、幸せな日々を送っていた。嘉悦の愛に包まれながらも、彼の意外な一面に藤木は翻弄されて…!? 待望の短編集が登場!

みんなの感想まとめ

愛と誤解を乗り越えた恋人たちの物語が描かれた短編集で、海辺のカフェ「ブルーサウンド」の店長藤木とその恋人嘉悦を中心に、さまざまなカップルの関係の変化が織り交ぜられています。藤木と嘉悦は幸せな日々を過ご...

感想・レビュー・書評

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  • 短編集。
    一番好きなのは「おまけ1/その夜の藤木」。嘉悦さんが良い味出してる。

  • いままでのカップルの短編集。とんでもなく甘々。いや好きですけど。やっぱり一番好きな山下・一葡がかわいい。早く嫁入りしちゃってください。

  • 部で4話のお話が載っています。私が一番気に入ったのは「胸を焦がせばあえかな海」の「おまけ1/その夜の藤木」です!嘉悦さん、とっても粋な事してくれますね♪すっごくいい感じの2人の結末に大変満足しました。なぜこれが、おまけなのか!!が、納得できません。これを、どど~んと前に持って来るべきです!! 「無条件の幸福」の(山下×一葡)ですね。この2人は本編の時はそんなに好きにならなかったのに、もしかして、私の勘違いだったとか?というぐらい、とってもステキなカップルになってます。

  • とにかく濃い! なんか聖司がもうしっかり「奥さん」になってるのが・・・www

  • 久しぶりな藍と志澤の登場が嬉しかった一冊。

  • 和輝×笙惟目的で読みました。和笙短編は、本編と違って笙惟視点なので、モノローグがひねていたりして、和輝とは違う味が出てるのが良い。嬉しいくせに嬉しくない振りをしたり、不安だから試してみたり。大人って大変だよね、と笙惟と飲みに行きたい気分になる。…しかしエロかったなぁ、と。

  • いろんなカップルの短編集。
    どうやら本編が別にあるのね・・・・。知らずに読んだけど、まぁ、ワケがわからないってこともなく。
    まぁ、スジがどうこうっていうよりはただのラブラブ話ばかりなので。

  • ブルサウシリーズ6作目、これまでの5作の短編集。
    もう、お腹いっぱい…(^ρ^///)
    もっかい読んだら感想書く。
    とりあえず和輝×笙惟のホテルでのプレイは最高…ッ!!!
    和輝の年下感がイイね!

  • 『目を閉じればいつかの海』
    『手を伸ばせばはるかな海』
    『耳をすませばかすかな海』CD保有
    『振り返ればかなたの海』
    『しじまの夜に浮かぶ月』
    『せつなの夜に触れる花』

    <短編集>
    ⇒『ただ青く光る音』

    <番外編>
    『波光より、はるか』

  • ブルーサウンドシリーズ-07

  • 短編がたくさん!
    ・・らぶらぶじゃないか。

  • ブルーサウンドシリーズ
    できあがったCPのその後なので、甘いお話なのはOK.。
    全プレやサイト発表作品などの短編がメインなので、お遊び感覚は仕方無いとは言え、いつもより深みが無くてちょっと不完全燃焼な読後感。

  • ブルーサウンドシリーズ番外編集
    <初出>
    「夏恋KISS―嘉悦×藤木編―」同人誌掲載作を改題・改稿
    「夏恋KISS―大智×瀬里編―」同人誌掲載策を改題・改稿
    「無条件幸福」個人サイト掲載作を改稿
    「胸を焦がせばあえかな海」三ヶ月連続刊行記念小冊子「ロマンスをください」より掲載作を改稿

    「無条件幸福」は山下×一葡
    「胸を焦がせば~」はシリーズオールキャスティング+『白鷺シリーズ』より志澤&藍

  • ブルーサウンド短編集その1。
    聖司さんがただのビッチに…(笑)

  • ブルーサウンドシリーズ番外編。
    嘉悦×聖司さん・大智×瀬里ちゃんの短編と、ちょっと長めな和輝×笙惟さんなどなど。
    和輝×笙惟さんのHシーンは凄かった・・・!
    2人共可愛かった・・・!
    和輝くんと笙惟さんが好きな人にはオススメかなぁ。

  • ブルーサウンドシリーズの、短~中編集。
    全部、できあがったカップルのお話なので甘い甘い。激甘エロス。

    ええっと、全受けが“後ろだけで果ててる”(そして攻めが大喜び)
    そんな感想がしょっぱなに浮かびました(笑。

    もうちょっと、大人カップル(嘉悦×藤木)のボリュームが欲しいよう。
    ↑贔屓カップルにつき

  • ブルーサウンドシリーズを読んでないとわからないかも。Hばかりで内容は少ないかな。

  • ブルーサウンドの短編集。まあ原作者様のブログを確認されたらCPの内容は大体わかると思います。
    あまり好きじゃないと思っていた奥菜くんの話に泣かされてしまいました。
    一応仕上がり的にはそれなりに均等分けされていたのではと思います。なんで評価が低いのかというと、表紙のキャラの色合いが薄くてなんか(淡いといえなくも無いけど)違う作品みたいに感じてしまったのとか、内容自体も作者的思惑(ここでこう書いてこう落とす、みたいなページ計算)がなんとなく見え隠れしているようで読んでいて作品に入りきれなかったからです。作品書いていく上で大事なことではあるのですけどね(苦笑)
    あと、個人的に一番不満なのが大澤さんと和輝くんの話が少ない……(この二人が一番好きなので)
    私の評価はイマイチ低いのですが、ラブラブ話満載であることは保証します(笑)ここ最近読んでいる崎谷先生作品の中でダントツでラブが高かったと私は感じました。

  • ブルーサウンドシリーズ-05(短編集)

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著者プロフィール

小説家。3月16日生まれ、九州出身。
1998年、『楽園の雫』でデビュー。
ブルーサウンドシリーズ」や「白鷺シリーズ」「グリーン・レヴェリーシリーズ」など、多くのシリーズ作品を生み出したほか、漫画原案なども手掛ける。代表作として『トオチカ』など。

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