瑠璃の風に花は流れる 黒の王太子 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044471064

作品紹介・あらすじ

突然現れた隣国・黒嶺(こくれい)軍によって制圧された朱根(あかね)。抵抗する王女・緋奈(ひな)に、黒嶺の王子・芦琉(あしる)は、「許婚は殺さない」と、黒嶺に連行し、宮殿で暮らす事を命じるが…?

みんなの感想まとめ

物語は、隣国の黒嶺軍によって制圧された朱根国の王女・緋奈と、黒嶺の王子・芦琉との複雑な関係を中心に展開します。緋奈は「光の王女」としての秘密を抱え、彼女と芦琉の間には因縁があることが明らかになり、恋愛...

感想・レビュー・書評

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  • 朱根国の王女・緋奈は離宮にいたが、いきなり同盟国のはずの隣国の黒龍国が攻め入って来て捕らわれの身となる。朱根国も制圧されてしまった。緋奈と黒龍国の王子・芦琉とはいろいろ因縁があり、また緋奈も「光の王女」と呼ばれていて秘密を持っていて、それらをめぐって、物語は進んでいく。要するに、緋奈と芦琉の恋が中心なのだが、背景に結構壮大な仕掛けがしてあるわけですよ。挿絵の目が余りに大きすぎるのが、げんなりする。いくらなんでもねえ。

  • 抵抗する王女・緋奈も、黒嶺の王子・芦琉も、側近の光夜、槐斗もなかなか素敵。
    テンポもよく気持ちよく読めた。

  • ベタなラブファンタジーを求めて。
    サクッと読めて、あまり入り込めなかったかな。
    王道好きです。

  • 結構たくさん出ていたので、設定も嫌いじゃないので、まとめて購入。
    主人公緋奈と自分の国を滅ぼした敵国の王太子芦琉、緋奈の側近の深波、芦琉の側近の塊斗、光夜ときれいどころが満載です。

    キャラの設定が「彩雲国物語」と似てるなと思うところはありましたけど、話の流れとしては、「赤き月の廻るころ」にも似ているなと思いました。敵国の王子と王女だったりとか、男の方が熱烈に女の子を愛してるところとか。

    緋奈のキャラとしては、家族を思う気持ち、分からないことはないですが、ちょっと周りに流されまくりなところがあって、黒嶺の王太子妃でいいじゃないと思うのに、朱根再興とか考えちゃって、真相に目をつぶったり、今後もトラブル引き起こしそうです。

    それにしても、芦琉って15歳だったんですね。
    大人っぽいから18歳くらいだと思っていたので、若くてビックリです。

  • 壮絶ベタラブコメファンタジー(笑)

    新鮮さはそんなにないけど、ベタなラブコメが好きな人にはたまらないかと。
    美形がたくさん出てくるので、逆ハー・・・またはときメモのようです。
    伏線はちょっとバレバレだったかな。

  • 王道ですよ王道ですともっ!!!<br>
    ひたすら深波が気の毒っちゃ気の毒……。

  • 王道モノな話が案外好きなので、やっぱりかなり楽しく読めた。
    (07.04.20)

  • シリーズ1作目

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