瑠璃の風に花は流れる 紫都の貴公子 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2006年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044471071

作品紹介・あらすじ

黒嶺の生活に慣れ始めた頃、突然現われた芦琉の側室候補・澪良に、複雑な思いの緋奈。そんな中、面会した紫洞の王子は深波にそっくりだった…! 二人の婚姻に緋奈が抱く不安を、芦琉は強く否定するが…!?

みんなの感想まとめ

複雑な人間関係と感情の揺れ動きを描いた作品で、主人公・緋奈が側室候補の澪良との出会いを通じて、愛する芦琉への思いを再確認していく過程が魅力的です。澪良は元王女であり海賊という異色のキャラクターで、彼女...

感想・レビュー・書評

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  • 側室候補と名乗って登場するもと王女であり海賊である澪良の登場で、複雑な気持ちを味わいながら、緋奈が芦琉へのいとしい気持ちを確かめていく感じは何とも素敵♪
    相変わらず芦琉含めて、3人組はかっこいい♪
    わくわくしながら読み進めた。
    芦琉の弟との出会いで緋奈の弟がどう変わっていくかも楽しみ!

  • 引き続き王道。
    しかし、流れが無理やりな部分が…。
    続きも読んでみる。

  • シリーズ2巻目。さくっと読めました。

    新たなキャラとして、芦琉の弟颯琉と元海賊の澪良が出てきました。どちらも緋奈に非友好的な態度です。また、前巻で緋奈を裏切った深波が紫洞の王子として現れました。

    なんか緋奈のグチグチと後ろ向きな性格と勝手な判断での無謀な行動が馴染めません。芦琉の性格は一本筋が通っているし、塊斗も光夜も澪良も違和感がないのですが、王女としての自覚はどこへやらで、みんなに迷惑かけてる緋奈にイライラします。
    まあ、それがないと話が進まないのだとは思いますが。

    黒嶺と朱根のルーツとか、緋奈の父王が実は生きているとか、気になる話が出てきましたが、たぶん次は紫洞に乗り込むんでしょうね。
    また、緋奈が周りをトラブルに巻き込みそうな予感がします。

  • べたな展開すぎて、なんの感動もなかったなぁ。

    凝った設定の割に、ファンタジー部分でごまかしている部分多数。
    敵にあえて向かっていく主人公を王子様が助ける、というベタすぎる展開で(笑)
    女ライバルもベタ。

    個人経営のHPか、携帯小説だと思えばまだいいかな。

  • シリーズ2作目

  • 私が初めて買ったビーンズ文庫だったと思います。
    内容が充実していて、とっても面白いです♪

  • (07.05.10)

  • 王道の展開なので、気を張らずに読める。まさにライトノベル。激しく愛されるのもいいよね〜、と年甲斐もなく思ってしまった。

  • 編集者のオススメ!だったので買いました。
     まあ・・・色々と王道でした。
    オススメ!というよりも、可もなく不可もなく…という感じです。

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