瑠璃の風に花は流れる―蒼の将軍 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 槇ありさ
制作 : 由貴 海里 
  • 角川書店 (2007年4月発売)
3.25
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (233ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044471088

作品紹介

「離れていても、一瞬一秒たりとも俺を忘れるな-!」紫洞から、死んだと思われていた父・朱根王と、駐留したままの朱根軍を返すという書状が届いた。「お前は俺の妃だ。必ず無事に帰ってこい」という芦琉の言葉を心に刻み、王女として、紫洞との会談の場に向かった緋奈。だが、そこで待っていた意外な人物の策略により、緋奈は意識を失ってしまい-!?大人気!エイジアン・ラブ・ファンタジー波乱の第三弾。

瑠璃の風に花は流れる―蒼の将軍 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 飽きて来て話に入れるかなーと思ってたけど、楽しめた。
    話の流れは相変わらずなんとも言えない部分が目立つけどね。

  • また新しいキャラが。
    タイトルにもなっている「蒼の将軍」。だれかと思ったら、1巻で深波に殺された鞍麻将軍の義弟の冬麻将軍のことでした。そういえば、鞍麻将軍って、いいように利用されて最後は深波に殺されて、かわいそうな人でした。

    朱根王と朱根軍を取り戻すために国境で会見した緋奈ですが、冬麻によって、紫洞に連れ去られてしまいます。目を覚ましたときに目の前に深波がいましたが、あんなに拒絶されているのに、ちょっと深波しつこいです。遠くから姫の幸せを見守ることも考えたらいいのに。

    そんなとき、いとも簡単に他国の後宮に忍び込んで、しかもあんなに部屋があるのに、緋奈の居場所を突き止めてやってきた芦琉、まさにヒーローです。かっこいー。やっぱ、深波と芦琉を比べたら、多少強引さはあるけど、困ったときに来てくれる芦琉の方がいいですよね。

    最後、ホウオウを取りに行った緋奈が落ちた先に、また深波。。。
    次の展開が気になります。

  • シリーズ3作目

  • (07.09.05)

  • ご都合主義な展開もここまで来ると気持ちいいかも。次巻に続く終わり方だったところを見ると、次の発刊は割と早めなのか?

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