本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044471088
作品紹介・あらすじ
死んだと思われた父・朱根王を帰す、と伝えてきた隣国・紫洞よりの使者。許婚である黒嶺王子・芦琉の反対を抑え、紫洞との国境に向かった緋奈は、思いがけない人物に身柄を拘束されてしまうが…!?
みんなの感想まとめ
愛情と成長が織りなす物語が展開され、緋奈が朱根の王女として目覚めていく様子が魅力的に描かれています。前作から続く芦琉との関係性も深まり、二人の絆が一層引き立てられています。新たに登場するキャラクターた...
感想・レビュー・書評
-
第2弾から引き続き、芦琉と緋奈の間に流れる愛情が素敵。
そして緋奈が朱根の王女として目覚めていく姿も素敵。
朱根の冬麻将軍、紫洞の王妃など、興味深い人物が登場して、どんどん面白くなった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
飽きて来て話に入れるかなーと思ってたけど、楽しめた。
話の流れは相変わらずなんとも言えない部分が目立つけどね。 -
シリーズ3作目
-
(07.09.05)
-
ご都合主義な展開もここまで来ると気持ちいいかも。次巻に続く終わり方だったところを見ると、次の発刊は割と早めなのか?
槇ありさの作品
本棚登録 :
感想 :
