瑠璃の風に花は流れる 蒼の将軍 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2007年4月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044471088

作品紹介・あらすじ

死んだと思われた父・朱根王を帰す、と伝えてきた隣国・紫洞よりの使者。許婚である黒嶺王子・芦琉の反対を抑え、紫洞との国境に向かった緋奈は、思いがけない人物に身柄を拘束されてしまうが…!?

みんなの感想まとめ

愛情と成長が織りなす物語が展開され、緋奈が朱根の王女として目覚めていく様子が魅力的に描かれています。前作から続く芦琉との関係性も深まり、二人の絆が一層引き立てられています。新たに登場するキャラクターた...

感想・レビュー・書評

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  • 第2弾から引き続き、芦琉と緋奈の間に流れる愛情が素敵。
    そして緋奈が朱根の王女として目覚めていく姿も素敵。
    朱根の冬麻将軍、紫洞の王妃など、興味深い人物が登場して、どんどん面白くなった。

  • 飽きて来て話に入れるかなーと思ってたけど、楽しめた。
    話の流れは相変わらずなんとも言えない部分が目立つけどね。

  • また新しいキャラが。
    タイトルにもなっている「蒼の将軍」。だれかと思ったら、1巻で深波に殺された鞍麻将軍の義弟の冬麻将軍のことでした。そういえば、鞍麻将軍って、いいように利用されて最後は深波に殺されて、かわいそうな人でした。

    朱根王と朱根軍を取り戻すために国境で会見した緋奈ですが、冬麻によって、紫洞に連れ去られてしまいます。目を覚ましたときに目の前に深波がいましたが、あんなに拒絶されているのに、ちょっと深波しつこいです。遠くから姫の幸せを見守ることも考えたらいいのに。

    そんなとき、いとも簡単に他国の後宮に忍び込んで、しかもあんなに部屋があるのに、緋奈の居場所を突き止めてやってきた芦琉、まさにヒーローです。かっこいー。やっぱ、深波と芦琉を比べたら、多少強引さはあるけど、困ったときに来てくれる芦琉の方がいいですよね。

    最後、ホウオウを取りに行った緋奈が落ちた先に、また深波。。。
    次の展開が気になります。

  • シリーズ3作目

  • (07.09.05)

  • ご都合主義な展開もここまで来ると気持ちいいかも。次巻に続く終わり方だったところを見ると、次の発刊は割と早めなのか?

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