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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784044471095
作品紹介・あらすじ
深波に捕らわれ、地下宮殿に軟禁された緋奈。人質として利用しようとする雷音に、紫洞王子二人が反対。緋奈に惹かれた彼らの提言で、緋奈は紫洞王宮に賓客として迎えられることに。一方、救出計画を立てる芦琉は…!
感想・レビュー・書評
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前巻ラストで芦琉とはぐれ、深波(雷音)に捕らわれてしまった緋奈。
ラストシーンで登場する冬麻に澪良も相変わらずかっこいい。
この2人に栄江と芙葉が加わって、またまた登場する人たちがそれぞれ味があっていい感じ。
緋奈姫は朱根王の言葉をどう伝え聞くのか・・・この後の展開が楽しみ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サブタイトルの人物の登場の意味がわからない。これから活躍?するのかな。
とりあえず続く。 -
だからこれあんまり好きじゃないんだって・・・!
・・・と言えないガラスの思春期からのお勧め。
毎日感想聞かれるから一応読みました。
だからこれ・・!(以下略 -
『私に運命を変える力が、その強さがあると思う?』
『誰にだって、そう、あたしにだってあるよ』
そうだ。誰にだって運命を変える力はある。(−本文より抜粋)
「瑠璃花」シリーズの4作目。
新キャラが2人登場。ビーンズエースという雑誌でのコミック化が始まったみたい。絵を描いているのは挿絵の由貴海里さんらしい。しかし、この話は登場人物がみんな美形設定だな〜と思う。 -
何故だろう、あまり記憶に残らない。作者は先ずストーリー上のイベントありきで話を作っているのではないだろうか。だからなのか、何故にこの人物がこのような行動に走るのか、という必然性が感じられない。所謂、キャラが立っていない。少々無理を感じる。
槇ありさの作品
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