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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044471101
作品紹介・あらすじ
帰国した朱根で、自分への不満の声があることを知る緋奈。が、王宮で幼なじみ・夕輝と再会。喜ぶ緋奈に対し不機嫌顔の芦琉は、さらに紫洞王子求婚の件も知り、婚儀を早めると宣言。が、朱根国内では不穏な動きが…!
みんなの感想まとめ
物語は、王女としての自覚を持つ緋奈が、帰国後に直面する試練や人々の反応を通じて成長していく姿を描いています。彼女の幼なじみである夕輝との再会や、独占欲を見せる芦琉との関係が、緋奈の心の葛藤を一層深めま...
感想・レビュー・書評
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紫洞からの帰途、朱根に立ち寄った緋奈と芦琉。
光の王女と受け入れる民もいれば、裏切り者という民もある中で、王女として自分を見つめなおしていくという試練を乗り越える傍らで、緋奈と芦琉の愛情も深まった楽しく読めた。
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芦琉の独占欲が凄いなー。
シーンごとに楽しい部分もあるけど流れが無理やりなのは相変わらず。
ラストシーンの新たな展開はどう繋がるでしょうか! -
2009年1月5日
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主人公のお姫様は次々といい男にもてまくる…少女ものの王道を行く展開だ。
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緋奈と芦琉は相変わらずだなぁ…v
朱根に戻って着ましたーv
夕輝に嫉妬しちゃってま〜w
芦琉ってばー(笑
というのもつかの間の話で、
またまた心を痛める裏切りに合うのね…
緋奈ちゃん頑張って!!って感じです。はい。
槇ありさの作品
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