瑠璃の風に花は流れる 紺青の軍神 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2009年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044471125

作品紹介・あらすじ

深波たちによって捕らわれた禮河を助けるために、橙華を訪れた緋奈たち一行。しかし、そこには今や敵となった深波と雷音の姿があった。情報収集のため、宴の席に踊り子に扮して潜入することになった緋奈だったが…!

みんなの感想まとめ

物語は、緋奈たちが敵の深波と雷音に立ち向かう緊迫した状況を描いています。登場人物たちの過去や初恋が明かされ、読者をドキドキさせる展開が続きます。特に、槐斗の初恋の相手の登場は感情を揺さぶり、一層物語に...

感想・レビュー・書評

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  • 槐斗の初恋の人が登場してドキドキ読み進めた最後になんと、芦琉に異変が・・・
    読んだそばから次の巻が読みたくなった。

  • 突然の槐斗の過去。もっと突っ込んだらよかったのにね。広がりが無くて残念。
    そして緋奈が相変わらずなだけでなく周りも認める意味がわからない。そりゃバレるよね。
    最後はいろいろ急展開!つづく。

  • 最初表紙を見たとき、緋奈の顔が全然違うと思ったのは私だけではないはず。
    なんで?って思ったら、踊り子さんになってました。

    この巻、緋奈のむちゃくちゃぶりにイライラします。子供じゃないんだから、ダメと言われたら聞きましょうよ。踊り子になるっていうこともだし、戦場に無理矢理出て来たり、水稀が出て来たら、止められていることをすっかり忘れて駆け出しちゃうし、学習能力がなさすぎです。

    塊斗の過去の話も出て来て、そりゃ、初恋の人とあんな別れ方をすれば、そのあと適当に遊んじゃうのも無理はないかなあって。

    最後、リュウがぶち当たってきた芦琉。死んだのか分からない感じなので、心配です。

  • 2010年5月6日

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