妖精姫(プリンセス)と魔法使い (角川ビーンズ文庫)

制作 : 羽原 よしかづ 
  • 角川書店 (2003年6月発売)
3.17
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044473037

作品紹介・あらすじ

ダークエルフに殺されかけたアンジェラを救ったのは、二人の青年だった。美しく優しい騎士シェランと、無愛想で童顔の魔法使いルーディを強引に自分の家来にしたアンジェラは、次第にシェランに惹かれていく。だが、それぞれの目的のため『闇の公子』と呼ばれるダークエルフのもとへと向かう一行の前に、アンジェラ出生の秘密が立ちはだかるのだった…!運命が交錯する"暗闇の森"で、愛と冒険のロマンスが始まる。

妖精姫(プリンセス)と魔法使い (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ダークエルフに殺されかけたアンジェラを救ったのは、美しく優しい騎士シェランと、無愛想で童顔の魔法使いルーディ。彼らを強引に自分の家来にしたアンジェラは、それぞれの目的のため『闇の公子』と呼ばれるダークエルフの王の元へと向かうのだが…。

  • 高飛車なお嬢様アンジェラが、行きずりの旅人をいきなり下僕扱いするという出だしです。ダークエルフ打倒というメインテーマはあるのですが、基本はロマンス。アンジェラが女の子してて可愛いかったです。ドレスを着たほうが落ち着く、その方が戦いやすい、というなかなか珍しいヒロインでした。

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