花降る千年王国―ゲルマーニア伝奇 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 榛名しおり
制作 : 椋本 夏夜 
  • 角川書店 (2002年9月発売)
3.19
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  • 本棚登録 :41
  • レビュー :3
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044480011

作品紹介

美しい花嫁衣装に包まれた白い肩を落として、リンゼは悟った。(…歓迎されて、ない-…)。黒髪のリンゼは強豪部族『柳の篭を燃やすフランク』族長の姪。人質同然に北の弱小部族『深き断層の谷のフランク』へ輿入れしたが、周囲の反応は冷たかった。そんな中、夫ヘルマンの優しさに触れ、リンゼは彼への恋心を自覚する。けれど婚礼の夜、「おまえを抱くことはできない」と言われてしまい-。

花降る千年王国―ゲルマーニア伝奇 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 人に勧められました。
    所謂、ライトノベルですよね。

  • 物語は、単体でも楽しめる内容ですが、ゲルマーニア伝奇を読む際に、こちらも読んでいると、より話が分かります。ただし、この外伝は、書籍化されていない部分(ゲルマーニア伝奇は、事情により、中盤〜完結まで作者のHPに掲載)にかかってくるので注意です。
    ちなみに私は好き過ぎて、ネット掲載部分は個人的に電子書籍にまとめて読みました。

  • 「ゲルマーニア伝奇」シリーズの外伝。
    話は本編より少しだけ遡っています。

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