誘惑の部屋に捕らわれて (角川ルビー文庫)

著者 : 水上ルイ
制作 : やまね あやの 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年4月1日発売)
3.12
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  • 本棚登録 :57
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044486266

作品紹介

建築デザイナーを目指してイタリア留学をした裕介。いきなり留学先の学校が潰れてしまい、途方に暮れていたところを助けてくれたのが、憧れの新進気鋭のデザイナー、ディーノだった。実は日本で一度すれ違った裕介を、忘れられずに思っていたというディーノ。「自分の許で働くといい」と、バイトと彼のペントハウスでの同居(!?)を提供されて、裕介の夢のようなローマ生活が始まった!永遠の都・ローマが舞台の、イタリア人建築デザイナー×デザイナーの卵の運命的再会ロマンス。

誘惑の部屋に捕らわれて (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • サクッと読める甘々のストーリー。そして登場人物みんないいひとばかり。
    2人とも自分をストレートだと思っているから「相手が女性ならこの気持ちを恋と呼ぶだろう。だけど相手は男だし…」と悩む。
    可愛らしいストーリーで悪くないんだけど、再読するかと聞かれると微妙。

  • 極甘シンデレラストーリー?
    登場人物二人の視点があってサクサク読めました。
    が、内容が深くないしエロがペーパー含めて2回なので、
    個人的にこの評価にさせていただきました。

  • 建築を学ぶためにイタリアへ留学した朝香裕介。だが留学先の学校が倒産し途方にくれた裕介は、憧れの建築デザイナー、ディーノの会社へ向かう。貴族でもあるディーノは、実は数年前に運命的な出会いをした男で…!?

    建築デザイナーを目指してイタリア留学をした裕介。いきなり留学先の学校が潰れてしまい、途方に暮れていたところを助けてくれたのが、憧れの新進気鋭のデザイナー、ディーノだった。実は日本で一度すれ違った裕介を、忘れられずに思っていたというディーノ。「自分の許で働くといい」と、バイトと彼のペントハウスでの同居(!?)を提供されて、裕介の夢のようなローマ生活が始まった!永遠の都・ローマが舞台の、イタリア人建築デザイナー×デザイナーの卵の運命的再会ロマンス。

  • (あらすじ)
    建築デザイナーを目指してイタリア留学をした裕介。
    いきなり留学先の学校が潰れてしまい、
    途方に暮れていたところを助けてくれたのが、
    憧れの新進気鋭のデザイナー、ディーノだった。
    実は日本で一度すれ違った裕介を、
    忘れられずに思っていたというディーノ。
    「自分の許で働くといい」と、
    バイトと彼のペントハウスでの同居(!?)を提供されて、
    裕介の夢のようなローマ生活が始まった!
    永遠の都・ローマが舞台の、
    イタリア人建築デザイナー×デザイナーの卵の運命的再会ロマンス。

  • ペーパーあり

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