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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044486341
作品紹介・あらすじ
音楽家志望のエリートが集う聖邦学園に入学した美弦。音楽が好きなだけの自分には不相応なのに、学園の誰もが憧れる世界的天才ヴァイオリニスト・本宮広一郎の個人レッスンの相手に、なぜか選ばれてしまって…!?
みんなの感想まとめ
自信のない主人公が、音楽への情熱を胸に成長していく姿が描かれています。美弦は、世界的天才ヴァイオリニストである本宮との個人レッスンを受けることになり、その中で自分の限界に挑戦しながらも、音楽を楽しむこ...
感想・レビュー・書評
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何でこんなに自信がないんだろう?と不思議になるくらい自信のない美弦。それでも、大好きなヴァイオリンを続けられるのが嬉しくて仕方がないのはよく分かる。自信のなさをもどかしく感じながらも、頑張りを見ていると応援したくなる。美弦のまっすぐさを見ると、味方が増えていくのも分かる気がした。
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◎総合評価 2
◆ヒロイン? 2 ◆ヒーロー? 4
◆純愛 5 ◆情熱 3
◆さわやか 4 ◆セレブ 2
※自分に芸術家の感性がわからないのか・・・惹かれあう過程が急展開すぎる。悪くない展開だと思いつつも、イマイチ引き込まれず。 -
水上さんの作品らしい、甘々で安心の一冊ですね。
本宮先生と美弦は最初から激甘。ちょっとしたスパイスの鹿島くんにもそのうちダーリンが出現するのかしら?それとも側近の政近がダーリンになるのかな?
他にもこれから進展しそうなカップルも出てくるし、もちらん前作のカップルも出てくるしこれがスピンオフの面白いところですね。 -
甘甘、ピュアらぶです!
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