芯の樹を求めて―根の国の物語〈2〉 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 羽原 よしかず 
  • 角川書店
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本棚登録 : 18
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044487027

作品紹介・あらすじ

平凡な女子高校生の叶秋鹿。けれど突然、その日々は一変-。世界の源『根の国』を滅びの危機から救うよう告げられた秋鹿は、王の前にのみ姿を現すという『芯の樹』を求めて、旅に出る。性格に難アリだが、魅力的な青年・鷹彦との恋、かつての世界での後輩・榊原との出会いをへて、旅は続く。そうしている間にも、『根の国』の荒廃は進み、敵の強大な力の前にとまどう秋鹿。秋鹿は王としての覚醒を果たせるのか。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1953年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。92年『琥珀の城の殺人』でデビュー。『未明の家』に始まる「建築探偵」シリーズはベストセラーとなる。ミステリをはじめ、伝奇小説、SF、幻想小説など幅広い作品を発表している。「黎明の書」「龍の黙示録」「北斗学園七不思議」シリーズなども人気を博している。他著書に『風信子の家』『閉ざされて』『わたしはここにいます』など多数。

「2018年 『闇の聖天使 ヴェネツィア・ヴァンパイア・サーガ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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