丘の上の愚者―ヴァムピール・アリトス (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : あんどう よしき  天野 翔 
  • 角川書店
3.02
  • (2)
  • (3)
  • (32)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 76
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044491017

作品紹介・あらすじ

見木優人の前に現れた変態美形さんは、嬉しそうにこう言った。「さあ姫、瞼を上げて、その瞳を見せておくれ」(姫言うな!)このタダゴトでない美男は裏戸幸夜。真の名をアリトスという。訳あって女装の憂き目にあっていた優人を女の子と間違えた彼は、"見木"の血を継ぐ者に求婚しに来たというのだが。…おいちょっと待て。つか、あんた誰!?は?吸血鬼ぃ!?爆笑&ホロリの究極モンスター・ストーリー、ついに登場。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 女装。吸血鬼。ベタな設定でありながらも面白かった。女の吸血鬼も出てきたからかなあ。ヒサメに迫られてる所がよかった。学校生活では鴨川と仲直りできて一安心。私的には久保居が好き。

  • ヴァムピール・アリトスシリーズ1
    高校生の優人は、不老不死のヴァンピール(吸血鬼)達と唯一子供を作る事ができるという特殊な血筋の人間。そんな彼の前に、ある日「アリトス」と名乗る正体不明の男が現れた。優人を女の子と間違えた彼は「見木」の血を継ぐ者に求婚しに来たというのだが…。
    美形の吸血鬼と男子高生の、ギャグだったりシリアスだったりする話。

  • ヴァムピールアリトスシリーズ第1巻。表紙でBL?かとおもいましたが、そのへんは大丈夫。ブログにネタバレのレビュー書いています。ぜひ読んでください☆(http://yaplog.jp/kamiyaharuka/archive/16

  • これはライトノベルですね・・・?
    楽しく読めました

  • 笑えて泣けて。大好きな話です。アリトスのズレっぷりも優人の頑張りも愛しいです。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

榎田尤利(えだ ゆうり)
東京都出身の小説家。 一般小説を書く時は「榎田ユウリ」名義、BL小説を書く時は「榎田尤利」名義と使い分けている。
2000年『夏の塩』でデビュー。榎田尤利名義では「魚住くん」シリーズ、「交渉人」シリーズが代表作。
榎田ユウリ名義では、2007年から始まる「宮廷神官物語」シリーズ、「カブキブ!」シリーズ、「妖琦庵夜話 」シリーズ、「死神」シリーズなどが代表作となる。

丘の上の愚者―ヴァムピール・アリトス (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

榎田尤利の作品

ツイートする