宮廷神官物語 王子の証と世継の剣 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : カトーナオ 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング)
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本棚登録 : 96
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044491093

作品紹介・あらすじ

ニセモノの慧眼児という疑いも晴れ、宮廷に戻ってきた天青。保護者代わりの鶏冠らと、楽しい正月を過ごすが、正月明けに事件は起きた。現王が、世継の藍晶王子に、王位継承の儀式を行うと告げたのだ。しかし、世継の証となる宝剣は行方知れず。そこで王子は、代わりの証を得るため、天青らを連れて冒険の海へ!謎めいた霧の島で待受ける数々の試練、そして判明する衝撃の事実とは!?冒険心がうずきだす、韓流物語第6弾。

感想・レビュー・書評

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  • 藍晶王子の立太子編.証となるものを手に入れるため,いつものメンバーで霧の島の水神官の元への冒険.そして,やっと立太子かと思いきや,ずっと思わせぶりだった苑遊と虞恩賢母の登場でやっぱりの事実判明.次が面白くなりそう.

  • ああっ。そんなところで続かないで?、という巻。

  • お姫様だっこありがとうございます…!

  • え~!!何という展開で続き!
    いやぁ、薄々は感じていたことではあったけど。そして、やはりあの人は。な展開だった。

  • また旅に出るんかい。

    「宮廷神官物語」なのに旅に出すぎじゃないか?

    しかも、普通に旅に出て徴を手に入れて帰ってきて終わりましたね。

    あと、最初の投壺競技で苑遊の真の実力が出てきましたね。

    能ある鷹の隠した爪が見えた感じでしょうか。(チラ見せ?

    最後のあれはついに来たなって感じの展開でした。

    続きが気になります。

  • 曹鉄が鶏冠をお姫様抱っこした時にはニヤニヤしちゃいました。
    苑遊が怖い・・・。読んでてハラハラする。賢母様もなんか信用ならんと思っていたら、やはりそうか!!立太子礼のシーンは読みながらドキドキしました。これから曹鉄はどうなるの?続きが楽しみです。

  • あの木剣が承影剣だろう事は判っていたが、よもやこういう展開になろうとはッ!!
    曹鉄の爺さんは、王位継承に関わるあの木剣が要らぬ争いを招かぬように隠していただけかと思っていたのに……。

    天青。
    どうして仙女の言葉を守らなかったんだよーッ><

  • 最後が急展開過ぎて一瞬「ぽかーん」状態でした.
    けど,よく良く考えてみると,前からそういうフラグが立っていたなぁと.
    いい意味で裏切ってくれて面白いです.

  • シリーズ6作目
    最初は普通にさくさく読み進めてたんですが、今回は最後の方で急展開。
    え、ここで終わるの!?あの人怪しいと思ってたけども、そう来るの!?
    みたいな状態で、次の巻が待ち遠しすぎる…。

  • やっと元通り天青も宮廷に戻り、正月を迎えた。
    そして藍晶王子の立太子礼が行われることになったが、景羅大臣が「徴」の剣がないことを取り上げて反対。代わりに藍晶王子はある島へその「徴」を取りに行くことに。天青や鶏冠らも同行して危険な島へ出立!!
    ま、それはさておき、最後がなんとも気になる展開でしたね~~~。
    曹鉄どうなっちゃうのでしょうね~~~。

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プロフィール

東京都出身。代表作は「妖き庵夜話」シリーズ(角川ホラー文庫)、「カブキブ!」シリーズ、「魚住くん」シリーズ(角川文庫)、『ここで死神から残念なお知らせです。』(新潮文庫nex)等。榎田尤利名義でも著書多数。巧みなストーリーテリングと、魅力的なキャラクター描写で、多くの読者を魅了している。

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