- 角川書店 (2011年11月30日発売)
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感想 : 26件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044491147
作品紹介・あらすじ
美貌の宮廷神官・鶏冠は、落馬し記憶を失ってしまう。一方、元神官・苑遊の陰謀を阻むため、旅を続ける天青は、王宮に戻り、自分のことを忘れてしまった鶏冠と対面し!? 大人気シリーズ、感動の完結巻!!
みんなの感想まとめ
物語は、美貌の宮廷神官・鶏冠が記憶を失った状態で旅を続ける天青と再会し、彼らの運命が交錯する様子を描いています。シリーズ第11巻にして完結巻となる本作では、主要キャラクターたちの愛情が感じられる終わり...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第11冊にして第10巻
…つらかった…けど、主要登場人物に愛がある終わり方だったな…あとがきでさくしゃが書いているように、彼、けっこう人気キャラなんだろうな。なんだか憎めないというかね…
ラストに出てくる姫の父親は絶対あの人だと思う!ってみんな気づくようなうまい書き方なのが憎いねえ☺️
さて、少し余韻に浸ってから後日譚を読みましょうかねえ☺️詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
うん。よかった。
苑遊さんはね、まぁうん。どんだけ大好きだよ。って話で結局終わるよね。笑
歪んでいるけど、なんて言うか天青になりたいっていうのは分からなくもない。
天青が本当に鶏冠のこと大好きで可愛い。でも、救ってもらったというか、ずっと大切にしてもらってきたの分かっているからこそだよなー。
鶏冠的には、後悔もあるだろうけど、天青がずっと一緒にいてくれるなら、いつか心から幸せって思えるだろうし。
曹鉄今回空気だなー。笑
この人、第1王子になってからいい所全然ないんだけど笑
いや、前回のヒーローっぷりはよかったけど。
てか、鶏冠めっちゃヒロインしているのだが!?笑 -
なるほどこのための蛙爺なのだな
もう少し早く出てきてくれると嬉しかったんだけども
蛙爺エピソードもっと得たい
陽明が締めるのとてもよいなあ
慧眼使わなくするのおもしろい
システムによって国を動かそうとするのもおもしろい
王政と反対な考え方だとおもうけど、長く国を平和にするには頭が誰であっても動くことが大事
そして誰の子かは書かないけど普通に考えて曹鉄だよなあー -
韓流ファンタジー最終巻。八方丸く収まった大団円。最後の方は号泣してしまった。良い話だったなあ。満足満足、
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お父さんは曹鉄でいいんだよね?
鶏冠のなかに2人が入るのが良かったなぁ。
本屋で普通の文庫で目にして、図書館で調べたらビーンズしかなく、中身は同じだからいいだろう、と思って読み始めた今作。大人の読み物としてはちょっと物足りない気がしました。ティーンズぴったし。
2019.4.27
67 -
宮廷神官シリーズ最終巻。
収まるべきところに収まったラスト。
鶏冠が苑遊を「狡くて、賢くて、寂しかった人」と表す言葉が切ない。
きっとどこかで今も鶏冠を慮っていそう。
終章も良かった。
作者もあえて明かさなかった桜嵐姫の夫はやはりあの人だろうが、母子の天真爛漫さに振り回されていそう。 -
最後に出てきた小さな姫君の父親は、やっぱり、あの人なんだろうか?!
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苑遊のその後が気になるが,それくらいは謎を残して大団円.収まるところに全て収まり,桜嵐姫も無事母となられたようで嬉しかったです.
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キャラクターも話の展開もツボ過ぎる
非常に個人的な事だけど、笙玲と韓流と挿絵がダメだったけど、それ以外は言う事ない位好き
近年のラノベはやたら長いので、10巻で終わるのが非常に残念だけど、ちょっと物足りない位で終わるのが良いのかもしれないなぁ -
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シリーズ最終です。
えっとこのあと外伝とかでるとよいのですが。なんとなくすっきりしない部分もあり。 -
山猿…もとい彗眼児・天青の成長物語、完結!
最後の最後に記憶喪失ネタかよ…と、ちょっと思ってしまったが、天青と苑遊が鶏冠の為に不本意ながら手を取り合う展開は結構意外だったかもw
苑遊はこのまま悪役を貫いて死ぬか、消えるかすると思ってたからなぁ……。
まぁ、最終的に消えちゃったけど、悪い形の退場では無かったのでは?
っていうか、最後に何もかもをさらって行ってくれたのは、やはり櫻嵐だった(笑)。
「ははうえ様」って!? 旦那は誰!? 曹鉄じゃないの???
ってな感じで、求む! 詳細!!
短編、出るのかな? -
苑遊がどうなるか、ずっと気になる所でした。鶏冠への執着はどこからくるのか、苑遊の過去には驚きました。そして、冒頭から鶏冠が記憶喪失とか。急な展開で驚いてばかりです。今回は苑遊がいいとこ全て持ってった!て感じだな。
大神官の選定ではニヤニヤ。天青はついに両目に慧眼を手に入れたし、次代の大神官は鶏冠にきまったし、上手くまとまったなぁ。
終章では成長した皆の姿が見れて楽しかった。まさか櫻嵐に子供が!相手は曹鉄であることを祈ります。まさか天青が師範神官になるなんて!
せっかく成長したのに、イラストからそれが感じなれなくて残念でした。 -
最終巻。ついに決着がついてメデタシメデタシです!!
なんかこの話はいい人がいっぱい出てくるので読んでてホンワカしますね~。
最後は天青も成長して、曹鉄も自分の立場を得て、鶏冠も納得いく結論を出せたのではないでしょうか。
色々とみんなを悩ませてきた苑遊の本当の目的も。悲しい人なのですよ。みんながいろんな気持ちを抱えて前に進んで成長してきた結論が!!
ま、納得行かないこともなく大団円!という感じでーす。 -
完結巻。天青と鶏冠のふたりが主人公なお話だったなぁ。この巻に限っては、鶏冠だけど。うまくおさまったいい締め方だった。天青も師範になるとはね。きっと麗虎国は大丈夫。/姫様の伴侶となったのは、影の薄かったあのひとかなー。なんとなく。
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予想していた通りハッピーエンドで良かったです。
彩雲国が長かったので、このくらいの
もっと読みたい、終わるのが名残惜しい
って感じの気持ちのまま終わったのも良いです。
最後の姫のお父さんは勝手にあの人だと思ってる!! -
ついに完結。いろいろあったけど大団円ってことで、めでたしめでたし、かな。
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すごく好きなシリーズだったので終わって残念です。もっともっと活躍が見たかったです。外伝とか出版されたら買います。
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ついに最終巻!!
絆が、二人の絆が試されました(涙)
最後は数年後の場面もあって、立派になったなぁって感じだね!!
成長して、師範になった天青の物語も読みたいなぁ
著者プロフィール
榎田ユウリの作品
