恋も仕事も豪華客船でいかが? (角川ルビー文庫)

著者 :
制作 : 桜城 やや 
  • 角川グループパブリッシング
3.06
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本棚登録 : 35
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044494148

作品紹介・あらすじ

出版社で働く編集者の涼は、担当作家で超売れっ子小説家の名執要に連れられて、豪華客船に乗り込んでいた。エーゲ海豪華客船旅行に同行したら言うことを聞くと言われても、極度の高所恐怖症である涼にとって見晴らしの良い豪華客船のスイートルームなんてまさに地獄。恐怖の余り要に抱きついてしまった涼だが、それを勘違いした要に襲われてしまう。おまけに誤解を解こうと焦る涼の前に、以前誤って関係を持ってしまった大物作家まで現れて…?俺様小説家×編集者が贈るアナタにも多分(!?)できる豪華客船ラブをどうぞ。

感想・レビュー・書評

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  • ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 2
    ※誤解に誤解が重なって展開していくのがスゴイが、全体的にまとまっていて楽しめた、という点もスゴイ。

  • 小説家 X 担当編集者 年下攻

    出版社で働く編集者の涼は、担当作家で超売れっ子小説家の名執要に連れられて、豪華客船に乗り込んでいた。エーゲ海豪華客船旅行に同行したら言うことを聞くと言われても、極度の高所恐怖症である涼にとって見晴らしの良い豪華客船のスイートルームなんてまさに地獄。恐怖の余り要に抱きついてしまった涼だが、それを勘違いした要に襲われてしまう。おまけに誤解を解こうと焦る涼の前に、以前誤って関係を持ってしまった大物作家まで現れて…?

    豪華客船・・・BLの世界ではありがちな設定(笑)
    でもまぁ、ある意味閉鎖された世界だし、お互いの事を知るのにはいいかも。
    とは言えあんまり客船を生かせて無かったような気もするけど。。。

    オレ様小説家の攻・要の担当の受・涼は極度の高所恐怖症。
    そのせいで誤解されて要にいただかれちゃうんだもんねー

  • 設定はおもしろかったけど、その後の発展の仕方が個人的に盛り上がらなかった。無難。それと予想よりも受けが女々しく感じてしまって、個人的に「うーん」だった。そして働く男モノはやっぱりもっと仕事の描写が欲しい。

  • 高所恐怖症から勘違いされ抱き合って・・・という設定は面白かった。高所恐怖症を隠すため、必死な要するも面白い。

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