恋も仕事も豪華客船でいかが? (角川ルビー文庫)

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  • 角川書店 (2008年12月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044494148

作品紹介・あらすじ

編集者の涼は売れっ子小説家で担当作家でもある要に無理やり豪華客船旅行の取材に同行させられてしまう。「俺専属の担当になれ」なんて無茶を言う要に困り果てる涼だけど…?有名作家×編集者で贈る豪華客船ラブ!

みんなの感想まとめ

非日常的な豪華客船で繰り広げられる恋愛劇が魅力の物語。出版社で働く編集者の涼は、売れっ子小説家の要に無理やり旅行に連れて行かれ、高所恐怖症のために苦悩する姿が描かれています。強気な要に押し切られながら...

感想・レビュー・書評

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  • 豪華客船の中での恋。かなり非日常だし、夢の中にいるような気分になれそう。そんな状況が涼にとっては地獄。なぜなら、高所恐怖症だから...。という話。
    流されないようにしよう。と頑張っている涼だけど、ちょっと考えているうちに、強気な要に押しきられてしまう。その間の2人のすれ違いがちょっと面白い。涼にとっては面白いではすまないだろうけど。涼が自分の気持ちに気が付いていく過程が焦れったいけれど、楽しかった。

  • ◎総合評価 4
    ◆ヒロイン? 3  ◆ヒーロー? 4
    ◆純愛 4     ◆情熱 3
    ◆さわやか 3   ◆セレブ 2
    ※誤解に誤解が重なって展開していくのがスゴイが、全体的にまとまっていて楽しめた、という点もスゴイ。

  • 小説家 X 担当編集者 年下攻

    出版社で働く編集者の涼は、担当作家で超売れっ子小説家の名執要に連れられて、豪華客船に乗り込んでいた。エーゲ海豪華客船旅行に同行したら言うことを聞くと言われても、極度の高所恐怖症である涼にとって見晴らしの良い豪華客船のスイートルームなんてまさに地獄。恐怖の余り要に抱きついてしまった涼だが、それを勘違いした要に襲われてしまう。おまけに誤解を解こうと焦る涼の前に、以前誤って関係を持ってしまった大物作家まで現れて…?

    豪華客船・・・BLの世界ではありがちな設定(笑)
    でもまぁ、ある意味閉鎖された世界だし、お互いの事を知るのにはいいかも。
    とは言えあんまり客船を生かせて無かったような気もするけど。。。

    オレ様小説家の攻・要の担当の受・涼は極度の高所恐怖症。
    そのせいで誤解されて要にいただかれちゃうんだもんねー

  • 設定はおもしろかったけど、その後の発展の仕方が個人的に盛り上がらなかった。無難。それと予想よりも受けが女々しく感じてしまって、個人的に「うーん」だった。そして働く男モノはやっぱりもっと仕事の描写が欲しい。

  • 高所恐怖症から勘違いされ抱き合って・・・という設定は面白かった。高所恐怖症を隠すため、必死な要するも面白い。

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