闇色の少年王 西風の皇子 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 喜多みどり
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店 (2004年6月29日発売)
3.52
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  • 本棚登録 :139
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495046

作品紹介

酸の海によって滅びた大帝国の皇子・ディディウス。現在その身体には、西風を司るわがまま女神メイヴェーラと、全世界を壊滅させるほどの力を持つの二神が同居(?)している。ある日、敵である霧の神・エイルセイルに突然魂を奪いとられたディディウスは、新しい身体を得て「闇色の少年王」として君臨することに!!すべての記憶を失い、闇に堕ちていくディディウスを助けようとするメイヴェーラだが-。

闇色の少年王 西風の皇子 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 聞き逃せない噂を聞き、真相を確かめに行けば
    魂が、こぼれおちた。

    よくもまぁ色々考える奴だな、というのが本音です。
    ようやく『彼女』も見えてきました。
    永遠は、確かに『永遠』でした。
    人にはできない事で、神様には出来る事。
    いやでも、ここまで止まってしまっていたら
    それは『出来る事』になるのでしょうか?

    人間、結局どうにかしたいと思っても
    自分の感情が最優先です。
    行動も思考回路も理解できない、それが人。
    さらに理解できないのが神様の脳内、ですが。

    用意されていたものによって、退場させられたわけで。
    それを用意したのと、渡したのと…。
    一体、どういう存在だったのでしょう?

  • もっと萌え萌えキュンキュンなのかと思ってたけど今のところ何も引っかからない。

  • 7歳の少年王…やばい可愛い。
    こどもなのに偉そうな喋り方とか!

    しかし、ディディウスはお人好しだなぁ。

  • 流し読み。このシリーズ、アニメ・ラジオ化したら、耳がキンキンするほど五月蝿いんだろうなぁ。

  • この世界の神様、全体的にどSなイメージです。ミューシカさん今回はコメディばっか担当で良かった。

  • 西風の皇子シリーズ2
    酸の海によって滅びた大帝国の皇子・ディディウスの身体には、西風を司る女神メイヴェーラと、滅びの女神の二神が同居している。ある日、敵である霧の神・エイルセイルに突然魂を奪いとられた皇子は、新しい身体を得て「闇色の少年王」として君臨することになる。すべての記憶を失い、闇に堕ちていくディディウスを助けようとするメイヴェーラだが。

  • 独特の世界観と、キャラクターの前向きさ明るさ成長していく感じ、そして挿絵の可愛さwどれをとっても素敵な「西風の皇子」シリーズ。好きな表紙で選んでみた。ツンデレ苦労人な主人公と、明るくふわふわな神様の女の子が同じ体を共用するっていうよくある話だけれど、やっぱり面白いね。ハッピーエンドで、私の好きな終わり方でした。  【全6冊+1冊】

  • 『半神の女剣士』まで読んだ。そんなわけで、西風の皇子シリーズ続き。

     主人公の成長ぶりと、初恋の進み具合が可愛いので、その後も読もうと思います。
     一巻の印象より、話がどんどん大きくなっていくのにはちょっと驚いた。ちゃんと決着つくのかなこれ。あと何巻あるんだろ。
     半神の方では、天空のときの主人公カプが再登場。女剣士さんが、いまひとつ成長していないのが不満でしたが、今後も出るようなので今後に期待かな。

  • 西風の皇子の続編。いまひとつ乗り切れない。多分黒髪の魔法使いがあまり活躍してないせい。彼メインの話を読んでみたい。好きなんだも。黒髪の魔法使いといえばタギを思い出すわ。めっちゃ好き。

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