最後の魔法使い 西風の皇子 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 喜多みどり
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店 (2005年2月25日発売)
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495060

作品紹介

世界を壊滅させる力を持つ"滅びの女神"と戦うことを宿命づけられた、大帝国の元皇子・ディディウス。だが女神と戦うだけの力を持たないディディウスは、どうしたらよいのかわからずにいた。一方、すっかりディディウスの保護者と化した魔法使いダークロアの身には、かつて女魔法使いに予言された死の時が迫っていた!今、すべてが崩壊に向けて走り出す-。メインキャラクター総登場で、物語はついにクライマックスへ。

最後の魔法使い 西風の皇子 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アニメの最後から二話目とかって結構こういう終わり方するよね……と思ったらやっぱり次が最終巻か~! 今日中に読み終わってしまいそうだこのシリーズ。

  • 西風の皇子シリーズ4
    世界を壊滅させる力を持つ滅びの女神と戦う事を宿命づけられたディディウスだが、どうしたらよいのかわからずにいた。そんな中、すっかり彼の保護者と化した魔法使いダークロアの身に、かつて女魔法使いに予言された死の時が迫っていて…。

  •  西風のディディウスシリーズ。『大地の女神』『西風の贈り物』まで、一気読み。
     どうせなら全部読もうかと。
     話が大きくなりましたが、前作のキャラもからめて、それでもこの巻数でちゃんとまとまってました。主人公もしっかり成長していったし、最後も「よかったね」で終わり。
     ただし、登場人物がやたら増えて世界も広がっただけに、なんか薄いという印象は残った。やるべきことは全部やってるので消化不良はないんだけど。
     天空の神々の扱いとか、え?それだけっていう拍子抜けはしました。あれ以上書いてもくどいだろうけれど、1巻からずっと陰謀がどうこう言われてたわりに、肩すかし感はあった。
     これ以上状況がややこしくなったら、別の不満が出てしまうんだろうし、この作品ではこの程度でいいんだろうなとわかってるんですけどね。ディディがしっかり成長してさわやかに終わり。これでいいんだろうと思います。
     複雑な陰謀うずまく作品が好みなので、深読みと期待をしすぎてしまったみたいです。

  • こんなとこで切るんですか。ま、ある程度覚悟はしてたんだけどでも!次で完結とのこと。うーん、楽しみだけど怖い。

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