光炎のウィザード はじまりは威風堂々 (角川ビーンズ文庫)

著者 :
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店
3.70
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本棚登録 : 204
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495107

作品紹介・あらすじ

リティーヤは、「学園」の基礎課程を修了したばかりの見習い魔術師。がさつと生意気を絵に描いたような彼女は、幼いころ生き別れになった家族と命の恩人を捜している。そんなある日、リティーヤは無口・無表情・超甘党の青年ヤムセと出会った。どうやらこのヤムセ、リティーヤの担当教官らしいのだが…?命の恩人は誰?なんでも願い事を叶えられる『グリーンワードの魔導書』って何?愛と冒険のファンタジーが幕を開ける。

感想・レビュー・書評

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  • 全巻読了。学園と魔法の設定が好き。

  • 主人公が秘めた力を持ってそれを解き放つと最強っていうのかなり好きです。
    まだ一巻だけど先生との関係も気になる。
    最終的にはデレてリティーヤとラブラブしてほしいけど…違うみたいですね。

  • 1~2巻所持の為、1巻だけ登録。
    ほんわかな物語なのかなと思っていたが、さすが喜多先生。そんな事はなかった。
    主人公のトラブルメーカー具合が読んでいて少しストレスを感じた。虹ドロさんは結局誰なんだろう。

  • 落ちこぼれ見習い魔術師のリティーヤと、師匠で冷酷天然魔術師のヤムセ。そんなふたりが、魔導書をめぐる胸躍る冒険に巻き込まれていくことになる。

    寒冷化した世界と、魔法学園。師弟関係、裏切りと愛憎など、大好きな世界観や関係性が詰め込まれている本です。最初に読んだときは中学生でしたが、今読んでもやっぱりおもしろかった!応募者全員サービスに応募してしまったのはこの本が初めてです。

  • 絵師さん買い。個性的でユニークな人物が次々と出てきて、楽しかったvv あとがきにあるように、確かにツッコミ不在のWボケ魔術師師弟コンビだった(笑)謎がたくさんありすぎてあれれって感じだけど、どの謎も気になるし宮城とおこさんのイラストが大好きなので、続きも購読予定。超甘党のヤムセのキャラがお気に入り^^
    http://ututusamayouhisseki.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

  • Wボケ魔術師師弟の出会いと珍道中。敵役の魔女のドSっぷりと切ない感じが良かったです。まだお話始まったばかりなのでどんな因縁があるかわからないけど。あとカメが可愛い。めちゃくちゃ可愛い。うっかり鈍器扱いなところとか。

  • 続きが気になる!!

    明らかに虹ドロさんはやむせくんだと思うのに!!
    引っ張る===

    しかし
    どう真相を明かすのかもまた楽しみ。

    ライトすぎる文体がちょっとダメか・・・?
    と、一瞬思ったが、
    だんだんそれさえも気持ちよくかんじてくる。

    リティーヤの伸びしろに期待☆
    早く続きが読みたい。


    そして
    やっぱり宮城とおこさんのイラストが大好きだ・・・・・!!

  • いろんな意味で我が道を行く二人はくっつくのか否かが気になる。
    個人的にはゼストガがんばれ

  • 主人公は生き別れの家族と命の恩人を探して魔術師の学園に入る。
    そこで一人前の魔術師になるために修行に励むはずが、とんでもないものに目をつけられていたので、とんでもないことに巻き込まれていく。

     というお話で、主人公自身も主人公の先生を始め彼女をとりまく人々も、一癖も二癖もある人ばかりなので、ドタバタだったりバトルだったりラブだったり、非常ににぎやかです。

     面白くないとは言わないけれど、なぜだかどのキャラもことごとく私のつぼから外れているので、私は読んでいても楽しくはありませんでした。一応6巻まで読んだんだけど、ダメだった。誰一人好きになれない。嫌いではないけれど。
     ストーリーは悪くないので、キャラ萌えもできれば、楽しいんじゃないかと。


     やっぱりライトノベルはキャラで萌えられるかどうかが、楽しむためのかなり重要な要素なんだなと痛感しました。

  • んー。
    絵、かな。
    宮崎とおこっていいよね。
    話は。おもろいっちゃぁおもろい。けど。他のおもろい本に負ける感じ。
    そのうち、シリーズの後の方読む気なくすな。
    あたし、おもろい本しか読まないし。
    あたしン中では微妙〜な作品。

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著者プロフィール

北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞にてデビュー。代表作に「光炎のウィザード」シリーズ、「デ・コスタ家の優雅な獣」シリーズなど多数。

「2018年 『弁当屋さんのおもてなし ほっこり肉じゃがと母の味』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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