- 角川書店 (2006年6月30日発売)
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感想 : 20件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044495107
作品紹介・あらすじ
落ちこぼれ見習い魔術師のリティーヤと、彼女の師匠で冷酷天然魔術師のヤムセ。そんなふたりが、魔導書をめぐる胸躍る冒険に巻き込まれていくことに!! 愛と魔法のファンタジー!
感想・レビュー・書評
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主人公が秘めた力を持ってそれを解き放つと最強っていうのかなり好きです。
まだ一巻だけど先生との関係も気になる。
最終的にはデレてリティーヤとラブラブしてほしいけど…違うみたいですね。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
落ちこぼれ見習い魔術師のリティーヤと、師匠で冷酷天然魔術師のヤムセ。そんなふたりが、魔導書をめぐる胸躍る冒険に巻き込まれていくことになる。
寒冷化した世界と、魔法学園。師弟関係、裏切りと愛憎など、大好きな世界観や関係性が詰め込まれている本です。最初に読んだときは中学生でしたが、今読んでもやっぱりおもしろかった!応募者全員サービスに応募してしまったのはこの本が初めてです。 -
続きが気になる!!
明らかに虹ドロさんはやむせくんだと思うのに!!
引っ張る===
しかし
どう真相を明かすのかもまた楽しみ。
ライトすぎる文体がちょっとダメか・・・?
と、一瞬思ったが、
だんだんそれさえも気持ちよくかんじてくる。
リティーヤの伸びしろに期待☆
早く続きが読みたい。
そして
やっぱり宮城とおこさんのイラストが大好きだ・・・・・!! -
いろんな意味で我が道を行く二人はくっつくのか否かが気になる。
個人的にはゼストガがんばれ -
主人公は生き別れの家族と命の恩人を探して魔術師の学園に入る。
そこで一人前の魔術師になるために修行に励むはずが、とんでもないものに目をつけられていたので、とんでもないことに巻き込まれていく。
というお話で、主人公自身も主人公の先生を始め彼女をとりまく人々も、一癖も二癖もある人ばかりなので、ドタバタだったりバトルだったりラブだったり、非常ににぎやかです。
面白くないとは言わないけれど、なぜだかどのキャラもことごとく私のつぼから外れているので、私は読んでいても楽しくはありませんでした。一応6巻まで読んだんだけど、ダメだった。誰一人好きになれない。嫌いではないけれど。
ストーリーは悪くないので、キャラ萌えもできれば、楽しいんじゃないかと。
やっぱりライトノベルはキャラで萌えられるかどうかが、楽しむためのかなり重要な要素なんだなと痛感しました。 -
んー。
絵、かな。
宮崎とおこっていいよね。
話は。おもろいっちゃぁおもろい。けど。他のおもろい本に負ける感じ。
そのうち、シリーズの後の方読む気なくすな。
あたし、おもろい本しか読まないし。
あたしン中では微妙〜な作品。 -
新作がまたまた宮城さん!!感動だぁ><
ってわけで再び集めてます。
ヤムセ好きだなw -
設定とリティーヤのネーミングセンスのえげつなさにひたすら笑ってました。
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絵に釣られて正直内容にはあまり期待しないで買ったんですが、思ったより面白かったです。
最初ヒロインがちょっと考えとかが幼くてトラブルばかり起こすタイプに見えてちょっと不安だったものの、結構可愛い子でした。あとヒロインが活躍する物語が個人的に好きなのでヒロインの子が誰も使えるはずのない魔法を使うところとか凄く楽しんで読めました。多分主役であるヤムセ先生も面白いキャラでよかった。
文章とか展開とかも平均レベル以上ですし、続きも気になる作品。このシリーズはこれからも読もうと思ってます。
あと、ビーンズはちょっとホモくさい作品が多いのにこの作品はそんな感じは全くないのでその点も気に入りました。 -
キャラが素敵です。
リティーヤの行動発言には噴き出します。シリアスはしっかりシリアス。
ちなみにゼストガさん私の好みど真ん中(笑) -
新シリーズ。これは面白かった。魔術師の師弟の話。お弟子さんが可愛い天然系のお嬢さんで、お師匠さんが甘党青年。師弟つってもまだ関係の浅い二人ですが。それなりにいい性格なお嬢さんの台詞がツボ。おじいちゃんとのやりとりが面白い。
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主人公のリティーヤがいい感じに天然で、ときたま鋭い感性の持ち主で、この微妙なバランスが彼女のキャラをすごくいい感じにつくってるなぁって思いました。それに、かなりポジティブな性格をしているのに、その背景には冷たい影があって、主人公らしくさまざまな秘密を持っているところとか、今後も興味をそそられます。
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喜多みどり作品の新シリーズ。
今までとは違ったタイプの主人公でしょうか。元気で可愛くて明るくて。
周りの人たちも個性的で、今後が楽しみです♪ -
出会ったら裏返して。あらすじの赤ルビがポイント。
どたばた落ちこぼれ系主人公の見習い女魔術師と無口・無愛想な師匠のお話。
一巻目の今回は自己紹介に世界の成り方。
珍獣好きと甘党におすすめw
著者プロフィール
喜多みどりの作品
