- 角川書店 (2007年4月28日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044495121
作品紹介・あらすじ
命の恩人と離別した家族を捜す、妄想暴走美少女魔術師リティーヤ。お師匠である冷酷甘党美青年魔術師ヤムセと、とある理由で離れることになった彼女にもたらされたのは、親友の裏切りと美少年の甘いささやきで……!
みんなの感想まとめ
物語は、命の恩人を失った美少女魔術師リティーヤが家族を捜す旅を描いています。彼女の成長と師弟関係の葛藤が徐々にシリアスな展開を迎え、感情の複雑さが際立ちます。特に、親友の裏切りや新たな出会いが、リティ...
感想・レビュー・書評
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バドさんにいつも死亡フラグを感じています…でも死ななそう(笑)
ゼストガさんはリティーヤのこと…?
屈折した愛情なのか、それとも別の感情なのか。
この人まだ謎がありそう。今回はヤムセ先生の出番少なかったなー。
リティーヤには是非ネオロマクラスにモテてほしいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いよいよシリアスになって参りました。続きが気になるところで終わってしまった上に後書きにまで続きが気になること書いてあって身もだえ中。続きまだ買ってないんだよ~。
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リティーヤが成長している・・・
今まで、自分が落ちこぼれであることに甘んじ、
前に進もうとしなかったリティーヤが、
自分の行動が周囲に迷惑をかけていることを自覚し、受け止め、
自粛しようと思う(結局は仕切れないけれど)
それでも無茶してしまうのは、親友や大切に思った人のピンチにはなりふり構わず走っていけるまっすぐさ。
それがリティーヤの魅力だと感じた。
今回の成長が観られたことで、
今後どうかわっていくのかがまた楽しみになった。
ヤムセとリティーヤの曖昧な関係も
うまい感じににおわせている作者さんの手腕がニクイ。
この二人がどうなっていくのかも気になるじゃないかい!!
そんでもって
ゼストがさん。
どーしたいのよ!
あまのじゃく〜〜〜 -
シリーズ3冊目。まあまあ面白いけど、ちょっと中だるみのような感も。あ、今回暴走が余り派手じゃなかったから物足りないのか!?一応話は進展してるっぽいんだが。相性のいい師弟だな。あ、あとバドさんが今回(も?)苦労していてかわいそう。真面目な人だ。真面目な人って損するよな・・・。
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これまで学園外フィールドワークが続いていた主人公が学園へ一旦帰還。一筋縄ではいかなそうな新キャラに絡まれたり、友人まで事件に巻き込まれたり。彼女の持っていた疑問は何となく自分好み系でしt
著者プロフィール
喜多みどりの作品
