光炎のウィザード 想いは未来永劫 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2007年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044495138

作品紹介・あらすじ

暴走系美少女魔術師リティーヤを狙い、天才女魔術師ユローナが動き出した。彼女の命を繋ぐ〈昼〉魔術を奪われてしまい……!? 冷酷甘党美形お師匠ヤムセとの関係もちょっと進展? 〔ユローナ編〕ついに完結!!

みんなの感想まとめ

物語の流れが劇的に変わり、キャラクターたちの過去や因縁が明らかになることで、物語の深みが増しています。登場人物たちがそれぞれの思惑を持ち、活き活きと行動する様子が描かれており、薄い印象を与えないのが特...

感想・レビュー・書評

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  • 少しずつだけど伏線回収。ユローナ編完結。

  • あの雪の降る日、私を助けたのは誰?掻き消されていた7年前の記憶が今蘇る。彼らの≪運命≫はここから始まった…◆これまで出来事はすべて必然だったんだと作者の策士っぷりにただ感服。ヤムセの「今はそれ以上言わせるな」の一言にはユローナしか映っていなかった彼の視界にリティーヤが入り込んだ…つまりリティーヤの言葉に救われたんだなと感じた。この時の彼の感情は普段の姿からは計り知れないものなのだろう。◆ゼストガの不本意な恋模様が楽しい♪ヤムセはリティーヤといる時が一番生きいきしてますよね(笑)虹ドロさんの事を言うのを躊躇ってる様が微笑ましい(^_^)

  • シリーズ4冊目。主要登場人物の過去の因縁が垣間見えたり全編にわたって影響力大なあの人があんなことになったりといろいろと大変な巻でした。

  • テンション最高潮!
    ぼるてーじまっくすです!!


    いやあああ。
    みんなの過去が明らかになってきて、
    ぐぐぐっ!と面白くなってきた!


    んでもて。
    キツネくんは意外に私好み。
    執着と愛着が強くて、嫉妬深くて強引な男性キャラはツボ。
    リアルにいたらつきあえないと思うけど。


    虹ドロさんの正体を打ち明けようとしたところで
    結局そうならないアタリのやりとりは多少ベタだけど、
    そんな軽い感じがこの小説のいいところなのだと思う。

  • 某美形の人がヘタレです。色々と明らかになったり、ラスボスクラスと思ってた人が退場したりでびっくり。ラスボスは狐さんか。最初の方の荷物がカバンに入らない先生が可愛いです。その後の対処も大人気なくて好きだ。

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著者プロフィール

北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞にてデビュー。代表作に「光炎のウィザード」シリーズ、「デ・コスタ家の優雅な獣」シリーズなど多数。

「2023年 『弁当屋さんのおもてなし 新米夫婦と羽ばたくお子様ランチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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