光炎のウィザード―恋は電光石火 (角川ビーンズ文庫)

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著者 : 喜多みどり
制作 : 宮城 とおこ 
  • 角川書店 (2008年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044495145

作品紹介

"学園"の見習い魔術師リティーヤの所属する研究室の責任者・ロードマスターに内通疑惑勃発!?無口・無表情・超甘党なお師匠ヤムセと離されて、魔導書調査委員会に預けられたリティーヤ。輝ける美貌と氷の毒舌の主・ゼストガに連れられて北の研究所で検査を受けるはずが、魔導書の横流し現場を目撃してしまい、敵対組織に追われて雪山をゼストガと二人で逃げ回るハメに!!天然最強魔術師師弟の新たなる冒険、ここに開幕。

光炎のウィザード―恋は電光石火 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • リティーヤ、気付いてたのか…とわかった瞬間に切なさが襲って来た。ヤムセ先生よりリティーヤの方が思考がわからなくて振り回される(良い意味でも悪い意味でも)
    次こそはお兄さんがちゃんと出て来るのかな。

  • この巻好きだー!
    まったく恋愛に発展しない師弟コンビよりもゼストガさんの恋を応援したいです。
    命懸けで惚れた女の子を守るってキュンキュンするわぁ♡

  • 断然ヤムセ派だったのに…今回ゼストガの一途な心情に完全に胸打たれてしまった(笑)ヤムセ×リティーヤも大好きだけど、ゼストガとの会話も結構楽しいvv彼の複雑な感情…放っておいたらどこに走るかわからない恋心…の繊細な描写が好きだなぁ。彼は誰にでも容赦ないような感じなのにリティーヤに関してだけは表だっては辛辣だけど影でさりげなく庇ってるとことか彼女がそれに気付かずに憤慨すると思わずキレてしまうとことか、いつの間にか彼女のペースに乗せられてるとことか、もう可愛いったら(笑)惚れた弱みだなとずっとにやにやしてたww

  • 報われないゼストガさんの報われない話。読み終わってまずあはれゼストガ……と思ってしまった……。ロードマスター結構好きです。イイ性格してます(褒めてない)。

  • すごい展開!
    まさかのあの人がこんな早々と・・・!

    リティーヤ、もっとキツネを想ってあげてよ、
    と、想いつつ、
    やむせ先生との進展を望む婦女子的思考なのであった。。。

  • 長い時間かけての自覚。でもヒロインの心理がいまいち不明だ。リティーヤには幸せになってほしいが、ゼストガさんにはあまり幸せになってもらいたくないなぁ(ひどい)。

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