- 角川書店 (2008年2月29日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044495145
作品紹介・あらすじ
暴走系見習い魔術師リティーヤはある事情でお師匠ヤムセと離され、超絶美貌と氷の毒舌の主・ゼストガと共に北の研究所へ行くことに! そこで魔導書の裏取引を見てしまい、ゼストガと雪山で逃避行するハメになって!
みんなの感想まとめ
感情豊かなキャラクターたちが織りなす物語が魅力的で、特にリティーヤの成長と彼女に振り回される周囲の反応が印象的です。師弟関係の中での葛藤や、ゼストガの恋愛模様が描かれ、彼の命懸けの思いが胸を打ちます。...
感想・レビュー・書評
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この巻好きだー!
まったく恋愛に発展しない師弟コンビよりもゼストガさんの恋を応援したいです。
命懸けで惚れた女の子を守るってキュンキュンするわぁ♡詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
報われないゼストガさんの報われない話。読み終わってまずあはれゼストガ……と思ってしまった……。ロードマスター結構好きです。イイ性格してます(褒めてない)。
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すごい展開!
まさかのあの人がこんな早々と・・・!
リティーヤ、もっとキツネを想ってあげてよ、
と、想いつつ、
やむせ先生との進展を望む婦女子的思考なのであった。。。 -
長い時間かけての自覚。でもヒロインの心理がいまいち不明だ。リティーヤには幸せになってほしいが、ゼストガさんにはあまり幸せになってもらいたくないなぁ(ひどい)。
著者プロフィール
喜多みどりの作品
