光炎のウィザード 愛は完全無欠 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2008年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044495152

作品紹介・あらすじ

《学園》のお祭り《六花祭》で喫茶店を営むリティーヤのもとに、仮面の怪しい男が現れた! 〈薔薇の棘〉と名乗るその男は、なんとリティーヤの生き別れの家族で!? 愛と冒険のファンタジー、激動の第6巻!!

みんなの感想まとめ

家族の絆と冒険が織り交ぜられた物語が展開され、主人公リティーヤのもとに現れた兄の登場が物語の重要な転機となります。予想以上の展開に、リティーヤの家族問題が意外にもあっさりと解決される様子が描かれ、思わ...

感想・レビュー・書評

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  • サクッとリティーヤの家族問題解決。
    もっと重要な位置にお兄ちゃんがいるのかと思ったらただのシスコンだった…

  • リティーヤのお兄ちゃんの巻。《薔薇の棘》の言動に笑いっぱなしだったw似たもの兄弟の会話にほのぼのした。この兄弟二人いればある意味最強かなと(笑)ただでさえリティーヤが次々と問題を起こしてるのに彼が加わればさらに状況に混乱を招くことにだろうなぁ(笑)
    ところで「一拍早かったんだな?」って…ちょっせんせ!?なんですかっあの満足そうな笑みを湛えたイラストわぁぁぁっ!!いろいろ勘ぐってしまう∑(・□・)ひたすら無表情でもぐもぐとスウィーツを頬張るとこは最高に可愛いかったw
    リティーヤがいつか家族と再会できますように…

  • 表紙にもご登場の新キャラ(っていうかなんていうか)が実にアホっぽくてすばらしいです。さすが○○○○○の○。先生はまだまだ余裕そうなので、そろそろ崩れてくれないかな~とか思ってしまった。

  • もはや、朴念仁のやむせくんよりも、
    頑張り屋さんのキツネを応援したくなる私。。。

    切ないんだもん。。。

  • 兄様、色んな意味で予想をぶち壊して下さいました。
    ええ、その路線で全然オッケーですとも!

  • お兄ちゃんと再会!やたー。ていうか結構楽しい性格の人でした・・・(笑)。さすが兄妹。終盤の抱擁シーンはすげよかった。好き。相変わらずキツネさんがうろちょろしたり。前回散々だった彼が姿見えないなーと思ったら最後にちらっと。正直リティーヤは彼のことなどどうでもいいとか思ってるといい。なぜならゼストガさんは封神の青い人によく似てるから。なんとなく。うん。不幸なのが似合いそう、ていう(酷)。

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著者プロフィール

北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞にてデビュー。代表作に「光炎のウィザード」シリーズ、「デ・コスタ家の優雅な獣」シリーズなど多数。

「2023年 『弁当屋さんのおもてなし 新米夫婦と羽ばたくお子様ランチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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