- 角川書店 (2008年12月27日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044495169
作品紹介・あらすじ
《学園》の魔術師たちの〈秘密〉を切り取った、「光炎のウィザード」待望の短編集。いつもは冷静なあの人の、意外な素顔が明らかに! ヤムセとリティーヤの爆笑潜入捜査「先生の苦手科目」他、書き下ろしも多数収録
感想・レビュー・書評
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バドとテヨルがエロいなぁ♡
普段は絡むとコメディになっちゃう二人の醸すエロい雰囲気にニヤニヤ。
そしてゼストガさんは報われなさすぎて不憫。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
番外編を集めた短編集。グレイビルの掌編が衝撃的すぎるw イルザークとミカとか脇キャラのあれこれは結構踏み込んだ関係まで描かれてるんだけど、先生と教え子……いや、何も言うまい。
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個人的に
完結しているシリーズの短編集は、物語に直接の関わりがなければ最後に読みます。
例に漏れず、今回もそう。
本編に比べ恋愛要素が薄く、
どちらかというとコメディとかお遊び的な感じ。
でも、本編をすべて読み終わった後だから、
いとおしく、切なく感じる。。。
ことが大事になる前の、
嵐の前の平和な時間。
この物語に出てくる、すべてのキャラクターが愛おしくて、
そういう気持ちにさせるのは、作者さんの手腕だなあ、
とほとほとかんしんした。
もっとこの世界観を読みたかったです。 -
シリーズの短編集。それぞれ面白かった。ツーショットもそれなりに。バドとテヨル、やっぱそうなの!? 普通に友達かと・・・。タイミングよすぎなリティーヤめ。グレイビルのビフォーアフターな挿絵も見たかったな。昔のバドとゼストガの物凄い険悪さとか新鮮。学長、黒くて素敵。
著者プロフィール
喜多みどりの作品
