光炎のウィザード 運命は千変万化 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044495183

作品紹介・あらすじ

〈キツネ〉を追って極地へと訪れたリティーヤたち特別編成隊。この遠征が失敗すれば、リティーヤの身柄は魔導書調査委員会へと引き渡される。ヤムセは彼女を救うため〈学園〉を去ることを条件に遠征へと参加するが!

みんなの感想まとめ

物語は、特別編成隊が極地での冒険を通じて、リティーヤとヤムセの関係が深まる様子を描いています。ヤムセのリティーヤへの強い執着が際立ち、彼女を救うために学園を去る決意を固める姿が印象的です。最終巻直前の...

感想・レビュー・書評

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  • ヤムセのリティーヤへの執着が本人の意思に反して前面に出てきててニヤニヤ。
    自分から離れようとするくらいなら殺しそうになるくらいの執着っていい。
    タナトスとエロスは背中合わせ。この巻から階段を駆け上るようにラストへ。

  • 互いの身体から沁み入る熱は孤独に震える凍てついた心臓をもゆっくりと溶かしていった◆リティーヤとヤムセはまさに一心同体!(笑)彼らはもう感情がどうこうではなく、強く惹きあうとてつもない力がお互いが必要だと悲鳴を上げさせてるレベルなんじゃないかと。リティーヤの想いを理解する(あの胸打つシーン)前と後でのあのヤムセの態度の変化…せんせ!!しっかり余裕を取り戻しましたねとにやり。キツネってまだ出てくるよね…?彼のことやっと好きになれたばかりなのに…。いやいやゼストガ…あれはどう見ても愛の駆け落ちじゃないかっ(笑)

  • いろんな人がデレ期に突入する最終巻直前。先生のデレは怖いです……いろんな意味で。シリアスな展開が続きまくったあげく、最後の最後であれっていうのも……うん、いいぞー、もっとやれー。

  • ヤムセの気持ちもだんだん見えて来た巻です

  • 読み始めたら自分を律せられず、
    一気に一晩で2冊も読んでしまった。

    ので、実は完結をみてからこのレビューを書いているわけで。

    惜しいことをした。。。

    完結読む前に、どう思ったのかを残しておくべきだった。失敗。


    このお話の中ごろから、

    リティ、ヤムセ、キツネの関係が大きく動き出すのだけれど、
    キツネ。。。
    ほんとに切ないよ。

    そして、ラストのヤムセとリティの展開が、
    ほんっと~にヤバイ!!
    めちゃ次が気になるでしょ!て。


    はああ。
    ドキドキする。。。

  • クライマックス間近。今回はどこまでも真面目で、お遊びが少ない。キツネとリティーヤの関係が分かりやすくなってきた。そしてリティーヤとヤムセの関係が、やっと自覚の兆し。ゼストガはもっといじめられたらいいのに!(屈折した愛/笑) 真面目で重たい巻だったが、ラストでスカッとした。まぁ、展開読めたけど、やっぱりね。

  • シリーズ買い。
    そろそろ終わりそう。

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著者プロフィール

北海道出身。第1回角川ビーンズ小説大賞にてデビュー。代表作に「光炎のウィザード」シリーズ、「デ・コスタ家の優雅な獣」シリーズなど多数。

「2023年 『弁当屋さんのおもてなし 新米夫婦と羽ばたくお子様ランチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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