- 角川書店 (2011年6月30日発売)
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感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044495237
作品紹介・あらすじ
偽の悪魔憑きが続出し、その謎を追う【黒い羊】。その動きを読んだ美貌の司祭ユリエルは、彼女を捕らえるべく罠を仕掛ける。そんな中、悪魔の心境にも変化が――!? クライマックス直前、運命が激変する第4弾!!
みんなの感想まとめ
物語は、偽の悪魔憑きが続出する中で、黒い羊がその謎を追い、司祭ユリエルが罠を仕掛けるという緊迫した展開が繰り広げられます。特に印象的なのは、悪魔の心境に変化が見られ、魅力的なキャラクターとしての一面が...
感想・レビュー・書評
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司祭のターンだと思ったら悪魔が全てをかっさらっていった。なんというラスト。
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ブレのないエリカがいいコ。
それはともかく、次で完結するそうでこんな、こんな、こんなとこで切れるなんてぇーーー! -
ユリエルだめじゃんw
司祭失格やんww -
悪魔が可愛くなってきたなぁ・・・元凶なはずなのに、なんだか憎み切れないところが出てきた。悪魔の愛は相変わらず血と暴力で彩られた、真っ赤な血液で染められた薔薇みたいだけど、それを芳しく感じてしまうようになったらもうだめなんだろうなぁ。
次で終わりらしいので、さっさと読み進めよう。 -
ここにきて悪魔とくっつくのもいいんじゃない?と思ってしまいました。
レオンとグロリアの関係も気になるところ。
次巻最終巻だそうで、早く続きが読みたいです。 -
面白くなってまいりました。
複雑な話のはずなのに読みやすいな、よく整理されてる。
頬を染めたグロリアのイラストどこー?
街が、変化する巻。コンスタンティンの変化に一拍遅れて、というかそれを受けて。
著者プロフィール
喜多みどりの作品
