- 角川書店 (2011年10月29日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044495244
作品紹介・あらすじ
ユリエルを助けるために悪魔の手を取り、花嫁として地獄へと連れ去られたコンスタンティン。なすすべもなくそれを見ていたユリエルは、彼女を取り戻すべく地獄への門に手を掛ける――人気シリーズ、衝撃の完結巻!!
みんなの感想まとめ
テーマは、選択と葛藤を描いた物語であり、登場人物たちのまっすぐな心情が印象的です。シリーズの完結巻では、ラブコメ要素とともに、殺伐とした舞台での人間関係が繊細に描かれています。特に、悪魔と神父のどちら...
感想・レビュー・書評
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続き書けそうな感じで終わりましたねw
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うーん・・・これ、最初の状態とどう違うんだ・・・?いや全然違うのはわかってるんですけど、なんかすっきりとしないなー。結局コンスタンスはどちらも選んでないし、多分雰囲気ではユリエルなんだろうけど、三角関係はまだまだ続くっぽい終わり方だったし。これは好き嫌い分かれそうだなぁ。いい終わり方だとは思いますけど、う~~~~ん、私はすっきりしない。すっきりしない終わり方が好きではないので、面白かったけど、評価はトータルで普通という結果に・・・無念。
あ、バートの展開は好きでした。こうして新たな悪魔は生まれていく・・・みたいな感じが。人間にしては壊れすぎてるとは思ってましたし。
やっぱり新しくシリーズ始まったデ・コスタ家の方が今のところ好みだなぁ。 -
結局、三角関係に決着はつかないままなのね。それがちょっと残念。悪魔のラストがとてもカッコよかっただけに、記憶があるのがなー。
あと、イラストが表情がなくて微妙に怖い。コンスタンティンは全く女の子に見えないし。 -
ブラックシープシリーズ全5巻読了。
PARTIIが出来そうなハッピーエンディングでしたが、どうかな。
この結末はこれはこれでよさそうな。 -
二転三転でどうなることかと。新たな話が始まりそうな終わり方だけど、満足。
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話としてはすっきりまとまったけど、恋愛関係の決着がなんだかしっくり来ない。
最終巻だからこそなんだろうけど、今までの【黒い羊】を巡ってのすれ違いやら駆け引きやらがなく、ドキドキ感が薄れてしまったのがちょっと残念。
でもシリーズの雰囲気とかキャラは大好きなので☆4で! -
バート再登場キタ。もう出ないだろうと諦めていただけに余計に嬉しい。
やっぱりファンタジー作家なんだなあ。うん。
バート頑張れ。もっと頑張れ。 -
悪魔と神父のどちらを選ぶのかとドキドキしましたが....終わり方は賛否両論でしょう。
悪魔は実は....みたいな展開がたったりして、読み進めても予想できない話でした。
著者プロフィール
喜多みどりの作品
