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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044497187
作品紹介・あらすじ
奪われた≪魔王≫の体を探すため、旅を続けていたブランカ姫一行。そこに、妹レオノーラ姫が病で倒れたとの報が入る。だがそれは、婚約者のブランカを取り戻そうとする王太子・ロベルトの策略で…!?
みんなの感想まとめ
物語は、奪われた≪魔王≫の体を探し続けるブランカ姫一行の旅を描いています。妹の病が引き起こす波乱や、婚約者を取り戻そうとする王太子の策略が絡み合い、緊迫感とサスペンスが漂います。キャラクターの魅力が際...
感想・レビュー・書評
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男子向けライトノベルを読んでいる年齢層は幅広いように
女子向けもやはりそうなのだろう
この作品がどのあたりに好まれて
どのキャラクタが好かれているかというのは
作者でなくとも興味深いところ
話の展開が急というより
行き当たりばったり感与えてしまう構成というより書き様なのだが
それがまたこの作者の魅力でもあると思う詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
もう少し胸キュンシーンが欲しかったです。
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シリーズの二作目。
一話目同様面白かったです♪ツインテールのお姫様が可愛い!もう、大好きな近衛とくっつけばいいよ!!わんこ(に扮してる)魔王様も、最強伝説作りそうな侍女さんも素敵です。 -
姫と騎士と侍女と魔王の最強4人旅。
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2巻で失速。レオノーラのキャラとか、腹黒婚約者とか、新キャラがあんんまり魅力的でなかったのが原因かなぁ…。
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借り物。
この人の書く話は、なんか、こう、もうちょっと!もうちょっと○○だともっとときめくのに!という感じのが多い気がします。 -
魔王が完全にわんこです。(笑)
レオノーラの生々しさは超人だらけの物語内にあっていいスパイスになっている気がします。
あとがきの「天下布武の旗印をあげて天下統一しそうな勢いで『最強の侍女』の名をほしいままにするリリアナ」に笑った。誰よりも漢前です、リリアナ姐さん。 -
読了 5/9
ブランカ至上主義な従者2人の主への愛は、
切なすぎる。
思い合っているのに、傍にいるのに、届かない関係w
ひたむきにブランカを護るセロの姿はカッコイイ。
彼の主従ではない、幼馴染としてのブランカへの思いが、
起こしたささやかな奇跡。
彼の強い思いが見せた暖かな場面でした。
そして、婚約者登場だろうと、
ブランカへの主従愛が第一にも見えるリリアナの、
主従愛は思わず惚れこんでしまいそう。
そんな2人に負けず劣らず思いをつらぬく、
マルディシオンもやっぱりカッコイイ。
ブランカの代わりにロベルトに嫁ぐこととなった、
妹姫のレオノーラの複雑な思い。
そして、ロベルトの思惑の果てに訪れる出来事。
登場人物たちが動き回っていて、
息つく間もなく一気に読めた感じがします。 -
魔王がよすぎて、メインじゃないのが惜しい
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今まで、主人公やヒロインに相手は一人だけ、というのが理想で、ただ主人公がちやほやされるだけの逆ハー物なんて、読んでもイライラしか感じなかったけれど、このシリーズを読んで初めて、主人公がどちらと幸せになってもいいと思えた。それは多分、ブランカ姫の恋情が常に一人以外に揺らがないからだと思う。しかし魔王は、当て馬にするにはもったいなさ過ぎるくらい魅力的...。
価値観を変えてくれた一冊。
瑞山いつきの作品
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