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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044499105
作品紹介・あらすじ
会試直前の王都に現われた、天才・藍龍蓮が巻き起こす騒動とは!? 「王都上陸 龍蓮台風!」秀麗が茶州で過ごす初めての秋。「秋祭り」で不思議な出来事が!?「初恋成就大奔走!」新作書き下ろしも収録の豪華短編
みんなの感想まとめ
物語は、王都での騒動や秋祭りを背景に、個性豊かなキャラクターたちの成長や絆を描いています。特に、天才・藍龍蓮が同期のために尽力する姿や、彩雲国の女子たちの強さが印象的です。読者は、キャラクター同士の細...
感想・レビュー・書評
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龍蓮クン、本編では飛び飛びに出てたけど
同期(心の友)のために
裏でいろいろ頑張っていたのね。
なかなか良いトリオです。
春姫も香鈴も一途だけど
彩雲国の女子たちは、なんか強め♪詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
会試直前の王都に、天才・藍龍蓮がやってきた! 自由人な彼のキテレツな振る舞いに、兄の楸瑛は大迷惑。しかし周囲の声なんて気にもせず、龍蓮が「心の友」(=秀麗と影月)のために巻き起こした大騒動とは!?(「王都上陸 龍蓮台風!」)ほか、恋する男女が想いを伝える「秋祭り」に起こった不思議な事件、龍蓮の茶州トンデモ観光案内で、秀麗たちもおおわらわな新作書き下ろしを収録。超人気シリーズ、お得感満点の外伝登場!!
(2006年)
—- 目次 —-
王都上陸! 龍蓮台風
初恋成就大奔走!
心の友へ藍を込めて〜龍蓮的州都の歩き方〜
あとがき
夢は現に降りつもり -
[台東区図書館]
彩雲国物語10冊目(外伝)
LINEマンガで知り、面白かったので図書館で探し、原作があったので読んでみることにした。正直マンガの時も絵は幼すぎて好きではなかったが、とりあえずコンセプトと話が面白かったので読みたかった。そして小説で読みだしたら、含みを持たせた半分謎解きのような書き方、に加えて随所である人物描写というかやりとりというか、そういうあたりも細やかで面白く、ストーリーだけでなくキャラ達自身も気になって読み進めている。
難点は最初はほどほどだったセリフが、こなれてきたのか、読者層にハマっていったのか、必要以上に現代語になりすぎていってる感があるところと、挿絵。それと巻数&外伝の分かりづらさ(泣)。ただ、大分終わりがみえてきてブクログに登録しようと思ったら、角川ビーンズだけでなく、角川文庫もあることを知った。そちらの方はきっと当初よりも高い年齢層にも受けたとあったせいもありそちら向けの装丁にしたのかな?どうせならそちらで読みたかったなーと思ったけれどあとの祭り。まぁいいか。それにしてもすごく古くにやっていたんだな、NHKでアニメ化もされていたんだなー。 -
2022/12/29
短編。試験のときの話と茶州の事件の前後の話。凜さんがかっこよすぎる。
p238
「俺、ちっとはマシな州牧やれてたかな。えん洵じーちゃんの期待に応えられたかな」
悠舜は目を閉じた。夜遅くでも、まだ笑い声が聞こえる。十年前にはなかったもの。壊れていたもの。あきらめていたもの。そのすべてが証。
「この街が、答えです。あなたに心からの敬意を、浪燕青」
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短編集
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表紙、りょ、両手に花…!!?
そんなの劉輝さんもやってないのに…龍蓮…恐ろしい男…
そしてやっぱりオタクは静蘭と秀麗パートが一番興奮してしまったよ… -
外伝2
彼らの茶州での行いが報われたことを表すような外伝でした
2017.6.18
70 -
短編集その2。メインキャラは藍龍蓮。本編ではあまり出てこなかったこのキャラの秀麗や影月との関係などが取り上げられている。一見捉えどころがなく「不思議ちゃん」「困ったちゃん」的な龍蓮だが、身分や能力に関係なく一人の人物として接してくれる秀麗や影月のことを大切に思っている様子が文章から伝わってくる。三人の会話のやりとりがとてもおかしく、電車の中で読んでいて変な笑いがでてしまった。次の巻からは、再び王都編。秀麗の奮闘ぶりを引き続き読んでいきたいと思う。
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龍蓮ファンにはたまらない短編集だった(*^^*)♪前回、茶州編が終わり秀麗、影月、龍蓮の三人の絡みが読めなくなっちゃうのかぁ(._.)と思っていただけに、本当に嬉しい!o(^o^)o克洵と春姫の初々しくも面白い話も大好き!縹家は相変わらず不穏(--;)
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彩雲国物語の中では、これが一番好きなんだろうと思う。
こう、判りやすかった。『話が』じゃなくて『大切なこと』が?
アニメよりも主人公の存在に意義があったように見える。
20150225
短編集・外伝。
藍龍連関連の話。 -
紙一重の人の物語。
基本はギャグ。 -
本編では、柴凜と悠舜の結婚はいつの間に、という感じだったので、番外編でそのくだりがあって納得しました。
しかし、龍蓮の壊滅的な笛は、何故か横笛のみということを初めて知りました。うーん、そうなのか。それなのにわざわざ横笛を選ぶのか、そこが龍蓮たる不思議。
そして、琥璉でのハイキング騒動も面白かったです。 -
彩雲国物語 10冊目
外伝2冊目 -
このころに戻りたいわね
好きと仕事をどちらも両立できない人間の限界が悲しいものよね
霄太師もさみしがり屋だから人以外もそうか
逆に、約束がないと生きてかれないのかも あまりの自由は堕落させるだけなのかも -
やっつぱり面白い!
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龍蓮がメイン!?彩雲国物語外伝その2。
天才と変人は紙一重なんですねと再実感です。龍蓮しかり黎深しかり。
あと、克洵がロマンチストすぎとヘタレすぎの紙一重。
なんといっても、最後にちょこっとでてくる櫂州牧がかっこいい!!
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