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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044499129
作品紹介・あらすじ
謹慎が解け、秀麗は登城することに。しかし王城では、冗官たちへの厳しい「リストラ策」が発表されていた。しかも候補には秀麗の名も!! 「猶予期間に、どこかの部署で必要とされること」という条件を聞いた秀麗は
みんなの感想まとめ
物語は、主人公秀麗が王城で直面する厳しい現実と、退官の危機に立ち向かう姿を描いています。謹慎から復帰した秀麗は、冗官たちに対するリストラ策に巻き込まれ、彼女自身もその候補に挙がってしまいます。ストーリ...
感想・レビュー・書評
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謹慎が解け、ヒラ官吏(冗官)として王城に復帰することになった紅秀麗。しかし彼女を待っていたのは、「一ヶ月以内にどこかの部署で使われなければクビ」という、冗官たちへのキツイ解雇宣告だった!! 「官吏でありたい!」と頑張る秀麗だったけど、他のダメダメ冗官たちの面倒まで見るハメになり!? 期限付きの難題に、秀麗の底力が炸裂!? 新キャラも登場で、ますます目が離せない!! 超人気シリーズ、第10弾登場!!
(2006年)
—- 目次 —-
序章
第一章 解雇の危機
第二章 最近の若者
第三章 脱・冗官対策本部!
第四章 天運分岐
第五章 タンタンの賃仕事
第六章 藍の名
第七章 返しの刀
終章
あとがき -
[台東区図書館]
彩雲国物語12冊目(10巻)
LINEマンガで知り、面白かったので図書館で探し、原作があったので読んでみることにした。正直マンガの時も絵は幼すぎて好きではなかったが、とりあえずコンセプトと話が面白かったので読みたかった。そして小説で読みだしたら、含みを持たせた半分謎解きのような書き方、に加えて随所である人物描写というかやりとりというか、そういうあたりも細やかで面白く、ストーリーだけでなくキャラ達自身も気になって読み進めている。
難点は最初はほどほどだったセリフが、こなれてきたのか、読者層にハマっていったのか、必要以上に現代語になりすぎていってる感があるところと、挿絵。それと巻数&外伝の分かりづらさ(泣)。ただ、大分終わりがみえてきてブクログに登録しようと思ったら、角川ビーンズだけでなく、角川文庫もあることを知った。そちらの方はきっと当初よりも高い年齢層にも受けたとあったせいもありそちら向けの装丁にしたのかな?どうせならそちらで読みたかったなーと思ったけれどあとの祭り。まぁいいか。それにしてもすごく古くにやっていたんだな、NHKでアニメ化もされていたんだなー。 -
2022/12/31
2022ラストスパート!
冗官におとされた秀麗。突然冗官の一斉辞任の命が出る。まさかの退官の危機に。退官回避のため秀麗は頑張ろうとするが同じく冗官の面倒も見ることに…
陸清雅初登場。 -
#読了
タンタン君がいい男になり過ぎなんだよねぇ…
ほんと秀麗は天然の人たらしなんだろなぁ -
お嬢様には猫被ってる静蘭がー------------めちゃめちゃ好きなんだー-----------
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1ヶ月以内の就活で
官吏すらクビになることになった
秀麗と蘇芳と、その他ヒラ一同。
自分のことそっちのけで
彼らの面倒をみちゃったりする。
そんな秀麗が
またまた気がついたのは塩の闇取引?
妙にくっついてくるヒラ仲間
清雅は実は腹黒キャラでした〜。
腹黒が多いな…この物語。 -
登場人物も増え、どうなることかと思った前作の続き。
おおぅ、タンタンってば、見直しましたですー(^o^)
どうあがいても秀麗が歩むのは苦難の道のようですね。
今後、オリヴィエ(晏樹)様とジュリアス(皇毅)様が
どう関わるのか、楽しみ♪(誤)
藍家の三つ子当主もいい感じだしー。 -
今回は彼女が成長する大きな機会になったなぁ、と。
自分のキャパを知ることは大事
2017.6.21 -
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「彩雲国物語 緑風は刃のごとく」
いままで一生懸命庶民のために頑張ってきた主人公は、その甘さと周りをかき回すということで、手痛い失態を。
周りがあまりに厳しく自分に置き換えて涙が出てきました。
それでも、男社会の政治の世界に足を踏み入れたからには強くなると近い前へ進んでいくことをきめた!
いつ平穏が訪れるのかな? -
秀麗の良いところの裏面である、甘いところを補うタンタン。いいコンビです。影月とはまた違う秀麗カラーが出ていて、彩雲国の新たな風だなあと感じました。
清雅はじめ、御史台の新しい登場人物達は手厳しいけれど、魅力がそれぞれにあっていいなあ。
悩む楸瑛もうつくしや。
2015.01.27 -
甘ったれ秀麗が時には空回転しながらがんばって、現実にうちのめされながらも立ち上がるいつもの流れ。牛歩ではあるものの一歩ずつ成長していく彼女も愛しいが、やはりタンタンですよ。ほんとに秀麗とはよいコンビだ……。甘やかすばかりではないが突き放しもしないし、秀麗の足りない部分を絶妙に補ってくれる。今や無くてはならない存在。
つまるところタンタンが好きだ。 -
謹慎が解け、ヒラ官吏(冗官)として王城に復帰することになった紅秀麗。しかし彼女を待っていたのは、「一ケ月以内にどこかの部署で使われなければクビ」という、冗官たちへのキツイ解雇宣告だった!!「官吏でありたい!」と頑張る秀麗だったけど、他のダメダメ冗官たちの面倒まで見るハメになり!?期限付きの難題に、秀麗の底力が炸裂!?新キャラも登場で、ますます目が離せない!!超人気シリーズ、第10弾登場。
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自宅謹慎になった秀麗にリストラの危機です。
役に立っていないヒラは一斉にリストラ勧告。
それでは困るので、1ヶ月の間に成果をあげねばなりません。
秀麗なので、当然ぎりぎりまで駆け回ってがんばります。
前巻で知り合った蘇芳の件も持ち越し。
今作で新たに御史台の面々も出てきたり、再びリオウも出てきたり。
とことん甘かった秀麗との評判ですが、甘やかしてくれる人がいるということは、幸せなことだと思います。 -
謹慎が解け冗官として王城に復帰した秀麗。
しかし「一ヶ月以内にどこかの部署に
所属していなければ解雇」という宣告が待っていた。
なんというかタンタン編。
確かに秀麗が甘すぎるというか頑張り屋さんすぎて
嘘臭かったのでタンタンみたいな現実的な
見方ができる人がでてくるのは面白いと思った。
というか新章突入でどんどん新キャラ出てきて
覚えられなくなってきた… -
彩雲国物語 12冊目
頑張れ、タンタン。
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