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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044499174
作品紹介・あらすじ
吏部尚書・紅黎深解任の報で朝廷が騒然とする中、吏部侍郎・李絳攸の処分を検討するため、御史大獄が開かれた。絳攸を護るため必死な秀麗だけど、紅家の名に泥を塗られたと怒る紅姓官吏が一斉に出仕を拒否して……!
みんなの感想まとめ
物語は、朝廷の動乱の中で主人公たちが直面する試練を描いており、緊迫した展開とキャラクターの深い描写が魅力です。特に、主人公の秀麗が仲間を守るために奮闘する姿や、登場人物たちの複雑な人間関係が物語に厚み...
感想・レビュー・書評
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細かいとこはやっぱ結構忘れてる。
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吏部尚書・紅黎深解任の報で朝廷が騒然とする中、吏部侍郎・李絳攸の処分を検討するため、御史大獄が開かれることに! 絳攸を護ろうと必死な秀麗だけど、紅家の名に泥を塗られたと怒る紅姓官吏が、なんと一斉に出仕を拒否!! しかも、紅家の力で経済封鎖が行われ、王都の物価も高騰寸前!! 大変な事態に、犬猿の仲の同僚・陸清雅と対応に追われる秀麗は!? 王の官吏・秀麗の活躍は止まらない!! 人気シリーズ第14弾!!
(2008年)
—- 目次 —-
序章
第一章 棺桶の中の刑部尚書
第二章 紅き風雲急を告げる
第三章 渡り蝶と籠の中の楽園
第四章 紅家の鳳麟
第五章 その心は
第六章 飛び去った翼のあとに
第七章 『桜が咲くまで』
終章
あとがき -
[台東区図書館]
彩雲国物語17冊目(14巻)
LINEマンガで知り、面白かったので図書館で探し、原作があったので読んでみることにした。正直マンガの時も絵は幼すぎて好きではなかったが、とりあえずコンセプトと話が面白かったので読みたかった。そして小説で読みだしたら、含みを持たせた半分謎解きのような書き方、に加えて随所である人物描写というかやりとりというか、そういうあたりも細やかで面白く、ストーリーだけでなくキャラ達自身も気になって読み進めている。
難点は最初はほどほどだったセリフが、こなれてきたのか、読者層にハマっていったのか、必要以上に現代語になりすぎていってる感があるところと、挿絵。それと巻数&外伝の分かりづらさ(泣)。ただ、大分終わりがみえてきてブクログに登録しようと思ったら、角川ビーンズだけでなく、角川文庫もあることを知った。そちらの方はきっと当初よりも高い年齢層にも受けたとあったせいもありそちら向けの装丁にしたのかな?どうせならそちらで読みたかったなーと思ったけれどあとの祭り。まぁいいか。それにしてもすごく古くにやっていたんだな、NHKでアニメ化もされていたんだなー。 -
そんな90年代の薄い本みたいな表紙あるかい(マジレス)
主CPのシーンが一番湿っぽいなんて そんな -
#読了
ついに秀麗はそういう道になったのかぁ -
続きが気になって仕様がないシリーズの一つ。
まさか?!な新展開と次への伏線がとにかく気になる。
緊迫感も一層出てきて、本当に次の巻が待ち遠しい。 -
あ、前巻でまだ裁判
終わってなかったっけ!
ええ〜、ヘンテコ怪物だらけの中で
秀麗だけは、フツーに頑張る
フツーの女の子だと思ってたのに。
ここにきて、まさかの展開。
まぁ、ちょっとだけ布石っぽいのは
見え隠れしてたけど。 -
秀麗の成長を楽しく読んだ感じがしました。
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辛いことが次々と。
黎深にとってはただただ辛い事実だったなぁ。
2017.7.22 -
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「彩雲国物語 黒蝶は檻にとらわれる」
なんだかすごいサスペンスみたくなってきた!!
いままでの登場人物の中に相当な悪者がいるみたい。。
みんなキャラが濃くていい人だったのに。
知るのが怖い。。 -
衝撃的な事が次々と起こり、もうどうして良いのか…ヘ(゜ο°;)ノと少しパニック気味(^^;)まぁ読者としては読み進めるしかないけれど(-_-;)
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クライマックスなんだそうだ。えー。
面白いんだけどなぁ、なんていうか、結構穴があるよな。こう、突っ込んでくれ、的な。
何でも良いんだが……。
王位簒奪を狙うのが、既にジジイ(とあえて呼ぶ)の年齢の人間じゃ、どちらにせよ国の先が見えているような……。
ついでに、総じて人間不信になりそうな物語の進行に、これを読んだらあなたも人非人になれる、みたいな売り文句をくっつけたい。
正直なところ、前半部に作った設定(物語中では人脈)が、後半に至ってまるで機能していないところに疑問が残るのと、伏線とその回収にちょっと齟齬があるところが気になるな。
どう始末をつけるつもりなんだろう?
20150326 -
吏部尚書・紅黎深解任の報で朝廷が騒然とする中、吏部侍郎・李絳〓(ゆう)の処分を検討するため、御史大獄が開かれることに!絳〓(ゆう)を護ろうと必死な秀麗だけど、紅家の名に泥を塗られたと怒る紅姓官吏が、なんと一斉に出仕を拒否!!しかも、紅家の力で経済封鎖が行われ、王都の物価も高騰寸前!!大変な事態に、犬猿の仲の同僚・陸清雅と対応に追われる秀麗は!?王の官吏・秀麗の活躍は止まらない!!人気シリーズ第14弾。
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謎多過ぎる。
なぜ皇毅は龍笛が吹けるの?他色々。。。
次の外伝を飛ばして本編行く>_< -
紅家当主が罷免されたのを機に、あれこれ勢力がめまぐるしく変わっていきます。
その中で、紅家直系官吏として毅然と仕事を続ける秀麗。
絳攸のいわゆる裁判によってようやく実力を認められるようになったというのに、劉輝からは酷な宣告が。
最後の十数ページでこれでもかと怒涛の展開でした。 -
本編第14巻。シリーズ17冊目【外伝3冊含めて】
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