- 角川書店 (2004年11月30日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784044502034
作品紹介・あらすじ
歌舞伎町で汚れホストとして夢を売る敏史は、憎くてたまらない男・省吾と再会する。省吾はかつて製薬会社の御曹司だった敏史を陥れた男だった。省吾を愛していたからこそ許せず、敏史は省吾を拒絶するのだが……!?
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さと切なさが交錯する物語は、主人公の敏史が憎しみと愛情の狭間で揺れ動く姿を描いています。彼の過去の恋人である省吾との再会は、感情の葛藤を引き起こし、読者に深い共感を与えます。特に、攻めと...
感想・レビュー・書評
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幼馴染みモノ
ビックリする。
しかも良くない意味で。
汚れのホストはまだいい、ふんどしはいてもまだいい
裏切られた幼馴染みを殺したいほど恨んでるのもいい
お坊っちゃまだった主人公がお前しかいらないと思っていた幼馴染みに裏切られた
その気持ちには涙したほど、切なかった
が、
その裏切った理由がくだらないというか
理由にもなってない
しかも!
許しあえるのかと思ったら
幼馴染みはさらに裏切ってた
さらに!
エッチシーン皆無とは……
そして、突然のエンディング
このストーリー展開に許可出したの誰?
この宙ぶらりんな気持ちをどこに持って行けばいいの!?
しばらく立ち直れそうにありません。
こんなことなら、主人公が幼馴染みの前で自殺するとかのバットエンドの方がまだましだった(バットエンド嫌いだけど!)
はぁ〜時間返して。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ホストクラブの話
キュン1 P0 -
これは凄かったな〜
受けが最後まで攻めの言うとおりにならないのがいい。 -
愛していた男・相沢省吾に裏切られ、全てを失った超美形の蓼科敏史。彼が辿り着いたのは、夢を売る場所・ホストクラブだった。元社長令息の敏史も、今や客を笑わせて指名を取る「ヨゴレ」担当ホストだ。しかしそこに、社長となった省吾が再び現われる。省吾を許せず、拒絶する敏史だが「愛している」と囁く憎い男に心は揺れて…!?許せないけど、愛してる。客のためならふんどし姿にだってなる美形ホストと、不器用な野心家社長の、プライドぶつかるホスト純愛物語。<br>
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元幼馴染で部下・現社長と、元2代目社長。人間関係が複雑なのに、それでも愛しちゃう…。
納得がいくような、いかないような。 -
どこまでこのお話を読みきれているかは自信もクソもありませんが、泣けました。切なかったです。省吾さんの背景がはっきりしていませんのでこの続きがなければ少し消化不良かも。でも樹生さん、あなたはステキだ。
樹生かなめの作品
