ワールド・テンペスト 悪魔の皇子 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2005年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784044506032

作品紹介・あらすじ

光と闇の均衡が崩れ、世界が崩壊へと向かう中、アストロッドは均衡を正すべく甦った。行方不明の兄を捜すアストロッドだが、彼に想いを寄せる騎士ルシアと再会し──!? 求め、執着しあう闇の兄弟のサーガ、新展開

みんなの感想まとめ

過酷な運命を背負った主人公アストロッドが、光と闇の均衡を正すために奮闘する物語が展開されます。王道ファンタジーの要素が満載で、登場人物たちの複雑な人間関係や感情が描かれ、特にアストロッドと騎士ルシアの...

感想・レビュー・書評

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  • 普通、セットで買うと一気に前巻読んじゃうんですけど、どうも肌に合わないと夜みたい!っていうテンションが下がります。前回2巻まで読んだんですけど、つい、別の本に浮気してました。
    で、久しぶりに戻ってきました。

    前巻で完結かとおもいきや、続編です。
    世界からいなくなったはずなのに、アストロッドがナシエラの体で復活。シェラバッハも中身が違って復活。うーん・・・。

    どうしても話に入れません(T.T)
    中身男ですよーー。
    アストロッドは女、女。
    そう思い込まないと、読めないデス。なんか文章も読みづらいし。

    最後にシェラバッハが本来の魂を取り返したのはいいんですけどね、なんでまたアストロッドはシェラバッハの元にとどまる?ルシアはいいの?

    やっぱり、私にはこの物語は合わないようです。
    (でも、あと3冊あるけど・・・)

  • けっこう面白いと思った。文章は嫌いじゃないです。
    …アストロッドって過酷な運命背負ってんな…。
    ファンタジーだし、こういうのもいいと思う。

  • 続編。
    実は・・・。
    という感じ。

  • こてこての王道ファンタジーです。作者のデビュー作品がシリーズ化されています。全巻で完結したんじゃなかったのか?ちょっと無理やりな展開だよ(笑)登場人物の台詞も文章も硬いです。好き嫌いが分かれそう。。。

  • ごめん、イラストで最初買いました。
    でもお話素敵です。
    ちょっと救いがほしいと思う今日この頃。
    体は女の人でも心は男なのに、男に求愛されてたりします(身も蓋もない)

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