悪魔の皇子 ワールド・テンペスト (角川ビーンズ文庫)

著者 : 深草小夜子
制作 : みなみ 遥 
  • 角川書店 (2005年6月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044506032

作品紹介

『悪魔の皇子』と呼ばれる異母兄弟、兄シェラバッハと弟アストロッド。その存在によって崩れた世界の均衡は、ふたりの死という形で取り戻されたはずだった。しかし、アストロッドはある使命を与えられ、王女ナシエラの身体に甦った。兄もきっとどこかに…そう信じ、彼を捜すアストロッドだが、騎士ルシアとの関係もまた、友情以上のものへと変わりつつあった。-そして、アストロッドの運命が再び苛烈に動きはじめる。

悪魔の皇子 ワールド・テンペスト (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 普通、セットで買うと一気に前巻読んじゃうんですけど、どうも肌に合わないと夜みたい!っていうテンションが下がります。前回2巻まで読んだんですけど、つい、別の本に浮気してました。
    で、久しぶりに戻ってきました。

    前巻で完結かとおもいきや、続編です。
    世界からいなくなったはずなのに、アストロッドがナシエラの体で復活。シェラバッハも中身が違って復活。うーん・・・。

    どうしても話に入れません(T.T)
    中身男ですよーー。
    アストロッドは女、女。
    そう思い込まないと、読めないデス。なんか文章も読みづらいし。

    最後にシェラバッハが本来の魂を取り返したのはいいんですけどね、なんでまたアストロッドはシェラバッハの元にとどまる?ルシアはいいの?

    やっぱり、私にはこの物語は合わないようです。
    (でも、あと3冊あるけど・・・)

  • けっこう面白いと思った。文章は嫌いじゃないです。
    …アストロッドって過酷な運命背負ってんな…。
    ファンタジーだし、こういうのもいいと思う。

  • 続編。
    実は・・・。
    という感じ。

  • こてこての王道ファンタジーです。作者のデビュー作品がシリーズ化されています。全巻で完結したんじゃなかったのか?ちょっと無理やりな展開だよ(笑)登場人物の台詞も文章も硬いです。好き嫌いが分かれそう。。。

  • ごめん、イラストで最初買いました。
    でもお話素敵です。
    ちょっと救いがほしいと思う今日この頃。
    体は女の人でも心は男なのに、男に求愛されてたりします(身も蓋もない)

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