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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044507060
作品紹介・あらすじ
遠く離れた離宮で、幼な妻のユスティニアと過ごす王弟アレクシード。しかし故郷に近いせいか、ユティは昔を懐かしむ。複雑な気持ちのアレクのもとに、衝撃的な知らせが届き!? シリーズ急展開!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、王弟アレクシードと幼な妻ユスティニアが離宮で穏やかに暮らす日常から始まりますが、故郷カストリアに近いことでユティが昔を懐かしむ様子が描かれ、アレクは複雑な心境を抱えています。そんな中、王都から...
感想・レビュー・書評
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ユティの事もっと心配してあげてw
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アダルシャンシリーズ6巻
ここから『シェーンベルムの騎士』『イシュターナの祝鐘』とノンストップ。
相変わらず、甘い夫婦喧嘩をしてると油断していると、
スゴイところで終わってます。 -
2008年10月22日
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アダルシャンの花嫁シリーズ6
アレクシードはユティと離宮で穏やかに暮らしている。しかし、故郷カストリアに近いせいか、ユティは昔を懐かしんでいるようで、アレクはちょっと複雑だった。そんなある日、王都から衝撃的な報が届く。そこにはユティの兄・太子ルシウスの名があり、やがて離宮の二人に魔の手が伸びて…。 -
アダルシャンシリーズ第6巻。嫉妬したり、言い争ったりもしながらも穏やかだった2人の日々。王都からユティの兄ルシウスがユティとアレクをカストリアに招待したいと言っているという連絡がくる。しかし、2人は突如離宮で襲われる。<br>
ユティがかわいい。アレクの蜂蜜飽和溶液や天然暖房のたとえが面白かったです。今回はもう出てこないのかと思ってた人があっさり再登場したりしました。アレクはかなり痛そうでしたが、次に一筋縄ではいかなそうな人物からユティをどうやって奪還するのか楽しみです。 -
現在熟読中。
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2006.6.3購入。
ユスティニアの兄登場…アレクシードの兄と冷徹な所は似てそうだけど、ユスティニアの兄はあまりユティの事を思ってなさそう…?今後対決はあるのかな〜と思いました。
アレクが大変な事に…けっこうボロボロというか死にかけた?
次も楽しみです。
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