シェーンベルムの騎士 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 雨川恵
制作 : 桃季 さえ 
  • 角川書店 (2006年10月31日発売)
3.29
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  • 本棚登録 :69
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044507077

作品紹介

離宮への突然の襲撃により、アダルシャン王弟アレクシードは、幼な妻のユティと離ればなれになってしまう。元傭兵の色男・カジャに救われ、辺境の森に身を寄せていたアレクだが、ある衝撃の事実を知り、ユティを探してカストリアに乗り込むことに!!一方ユティも、アレクに再会するための計画を練るのだが!?離ればなれの二人の、そして敵対する二つの国の運命は!?ユティの唇も狙われて、最高潮の盛り上がりのシリーズ第7弾。

シェーンベルムの騎士 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • カストリア編?
    かなりハイスピードで展開していくのが勿体ない(涙

    行方不明になった主人公夫婦。
    アレクはユティを救い出せるのか? それは良い結論なのか?

    瀕死になったり、犯罪に巻き込まれたりアレクも大変です。
    ユティは、キスされたり、舞踏会に出たり、ラブ面でも美味しい1冊。

  •  えーっと……前の巻を読んだのが結構前で、一瞬、何の話かわからなくなったんですけど……。
     とりあえず、アレクが襲撃されて、ユティが連れ去られたところから物語は始まってます(苦笑)

     まぁ、それはいい。それはいいんだ。
     そして、アレクの兄貴分みたいになったカジャが大活躍。(苦笑)

     まぁ、物語の流れとしてはしょうがないんだけど……。
     個人的にアレクを猫かわいがりしてくれる……兄ちゃんとアレクの従者様が出てこない……orz
     あの、兄ちゃんの歪んだ(ぉぃ)愛情が見れなかった(´・ω・`)ションボリ
     従者様とアレクの微笑ましい(ぇ)やりとりがぁぁぁぁぁ……( p_q)エ-ン

     というわけで、個人的にイマイチ(爆)
     おまけに、微妙にユティとアレクが普通にラブラブになる物語の伏線みたいなのが見えて……。

     嫌だ(待て)

     いやまぁ、結局のところそういう流れになるのはわかってるんだけど……。
     この二人に、普通にくっつかれたら、この物語の価値が……(爆)
     しかも、ユティが微妙に成長していて……という方向でやられるから、年の差の意味がぁっ!! という(もう、お前黙れ)

     まぁ、そんな感じで。
     次の巻がこの物語の最終巻みたいです……o( _ _ )o ショボーン
     面白かったのになー……。
     物語はいつか終わってしまうものだけれど……やっぱり、自分の好きな話が終わってしまうのは悲しいよね。

  • アダルシャンの花嫁シリーズ7
    離宮への突然の襲撃により、アレクシードはユティと離ればなれになってしまう。元傭兵の色男・カジャに救われ、辺境の森に身を寄せていたアレクだが、ある衝撃の事実を知りユティを探してカストリアに乗り込む事に。一方ユティも、アレクに再会するための計画を練るのだが…。離ればなれの二人の、そして敵対する二つの国の運命は?

  • -

    2010/2/11 21:57

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