アネットと秘密の指輪 お嬢様とはじまりの涙 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年10月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044507145

作品紹介・あらすじ

王太子を暗殺から守り、屋敷に戻ってみると大好きな執事・リチャードの姿が消えていた! 彼に会いたい一心で、必死に足取りを追うアネットだがーー!?

みんなの感想まとめ

物語は、執事のリチャードが姿を消したことから始まります。主人公アネットは、彼を探し求めて必死に足を運ぶ中で、リチャードがスコットランドの反乱に巻き込まれていることを知ります。彼の秘めた思いに触れたアネ...

感想・レビュー・書評

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  • 執事のリチャードがいなくなった。必死にさがすアネット。リチャードは、スコットランドのアーカード家のたった一人の生き残りで、スコットランドの残党たちに押し立てられて、現王朝への反乱に加担させられようとしているのだ。しかし、リチャードには秘めた思いがあり、いざその時というとき、アネットの顔が頭に浮かび、何と実際にもアネットが現れる!最後に向かってじりじりと盛り上がっていく。シャーロットの手紙がリチャードの居場所を示しているところが上手い。

  • 執事のリチャードに恋をしてしまった、元下町っ子のアネット。思わぬ事態にアネットがとった行動は……。ユージンかわいそ……びびったろうなあ……。アネットらしいといえばらしいのですが。うん、このシリーズはなんか好きだな。ユージンに目がないところも含めて。

  • 感想見たら皆書かれていますが私も書きたい。5冊もかかって……!!!!!(フォント7かつ太字で強調したいです) そんなリチャードがたまらん好みですが、本音はアネットにはユージン派です。続きも購入済みなのでいそいそと読んできます。

  • 消えたリチャードを探して、ユージンの事務所を訪れるアネット。
    健気ですね。その前日に、強盗に入られ、仮面舞踏会で襲撃されてますが。

    仮面舞踏会で出会った青年は、ユージン兄ですよね。
    結局、最終巻まで謎のままでしたが……。

  • はわーーーーー!

    やられた!

    はじまりの涙かーーー


    確かに、動き出した気がする!!(ー'`ー ; )

    とゆーか、すでに全巻読破後に感想書いてるんだけどね。

    本当に、この巻からあのお方のお心がはっきりと動き出すから、

    とっても好きな巻です。

  • アネット5巻目です。
    表紙いいですねぇ!


    ルドルフ王子の危機を救ったアネット。
    屋敷に戻ったら、リチャードの姿が消えていた…!

    彼は旧王家再興のため、何者かと消えてしまったのだ。

    置手紙一つで消えてしまったリチャードを捜すため、ユージンと共に捜索を開始する。



    キャラ総出演って感じでした。
    家出したリチャードを捜すために、必死なアネット。

    有能な執事さんがいないせいで、大変な伯爵邸。
    リチャードの存在は偉大ですね、縁の下の力持ち!


    彼を捜すために、ユージンに協力要請。

    初めてユージンが住んでいる家に行くのですが…。
    とっても意外な暮らしぶりでした。

    いや、公爵邸の私室でも、その片鱗を垣間見えたけど。
    一人暮らししてる家は、もっとヒドかった…笑。


    しかし、ユージンはいい奴代表ですね。
    アネットの無理なお願いも、骨折ってつくしてくれるあたりが…!

    で、ついにユージンはアネットの秘密に感づきます。
    リチャードが亡国の王子だったという事実に!


    そうえば、ファーストネームはそのまま使ってたんだよねー。
    てっきり偽名かと思ってたのに。

    でも、セカンドネームはスチュワード(執事の意味)、笑。
    彼はやはり天然だ…。



    最後はなんとかリチャード帰還!

    前巻で、反逆者たちにどうしてついていったのかわからなかったんだけど、ようやく理解。
    リチャードはとっても無欲な性格だから、彼らしい決着のつけ方でした!


    5冊目にしてようやっとリチャードは自分の気持ちに気づきます。
    作者さんも言ってたけど、長かった…笑。

    とってもいいところで終わってる演出が憎いですね.。゚+.(´∀`)。+.゚+・゜

  • 2010年8月9日
    ついにアネットは告白する

  • 前巻で見切りを付けようかと思ったけど、今回で盛り上がり、今は早く新刊が読みたい気持ち。

  • 待っていました~って感じの表紙w
    最後のページが微笑ましいw

    読了11/23

  • 有能執事がお嬢さまの元を離れます。もう一気読みでした。二人の仲がようやく少し進んだような気がします。次の巻が楽しみ。

  • シリーズ5

    途中から読んだので、お話にどっぷりとは入れなかったのだけれど、アネットの頑張りは胸熱!でした。

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