星宿姫伝 しろがねの追憶 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 菅沼理恵
制作 : 瀬田 ヒナコ 
  • 角川書店 (2005年11月30日発売)
3.03
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  • 本棚登録 :60
  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044508029

作品紹介

神杖国を守る"斎宮"となった少女・白雪。四人の騎士と国の守護神は、そんな白雪に絶対の忠誠を誓っている。ある日、斎宮即位のおひろめが行われることとなり、諸国から王族たちがおとずれる。そこで白雪が目にしたのは、死んだはずの最愛の父・朱月の姿だった。白雪出生の秘密が、ついに明らかに-!「-だから俺には、おまえを殺せない」斎宮の名の下、失われし時がよみがえる。超人気作第3弾。

星宿姫伝 しろがねの追憶 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • やっと話が動いたな、という感じ
    これからが面白そう

    そしてどれだけシリアス全開で本編が進行してても笑いに走る4コマがステキすぎたww

  • シリーズ第3弾は、また新たなキャラが出てきました(^^ゞ
    明星の御方です。白鷺の母、つまり白雪の祖母ですね。かなりキャラの立っている人みたいですが、白鷺同様、ちょっとよく分からない人です。強いけど。

    斎宮即位のおひろめに、近隣の国から王族が訪れる中、1巻で白雪を殺そうとしていた静玄のお供に、白雪の父、朱月がやってきます。朱月さん、死んだあと生き返っただけでなく、姿かたちも自由に変えられる、もうすでに神様なのでは?と思うくらいの能力をお持ちの方ですね。

    この巻で、やっと白雪の素性が明らかになり、朱月がどういった人間なのかも分かりました。静玄が敵かと思っていたけど、この巻では、自国を思った上で最善策を取ろうとした、常識ある人だったみたいで、結局敵は父だったの?って思う終わり方です。

    前振りのような感じで、次から次へとキャラが増えましたが、3巻で、ようやくこれまでの登場人物の素性やつながりが分かってきたように思います。次巻は明星の御方が今後どういう感じで白雪に関わるのか、また結界の行方が気になるかな?

  • 2/3読了。

  • ややこしいキャラの繋がりは読みながら覚えていきましょー…。<br>珍しくまだ頭が追いついていません。<br>朱月は白雪の父親なのか??<br>過去が少しずつあばかれていきます。

  • 「おとうさんっ!!」
    信じていたのに、信じていたのに
    偽りの幸せと、本物の過去

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