しろがねの鼓動 星宿姫伝 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
3.04
  • (1)
  • (1)
  • (24)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 57
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044508036

作品紹介・あらすじ

神杖国を守る〈斎宮〉の少女・白雪。涼州を襲う異常気象の裏に、術師の存在を感じた白雪は、斎宮の騎士らとともに旅立つことに。だが、事態は斎宮の騎士のひとりに関わる意外な展開に…? 大人気シリーズ第4弾!!

みんなの感想まとめ

物語は、神杖国を守る斎宮の少女・白雪が異常気象の原因を探るため、斎宮の騎士たちと共に旅立つ姿を描いています。読者からは、前作との繋がりやキャラクターの秘密が多く、先が気になる展開が評価されています。特...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • しろがねシリーズ4巻目

  • みんなの思う自分と、自分の思う自分の違いに
    戸惑う(?)白雪が可愛い

    この巻もだけど、白雪の性格は良くも悪くも『正しい』感じ

    嫌いじゃないけど、でももう少し人間くさいほうが好みだな

  • 前巻の最後で朱月と戦った千白は眠りにつき、この巻では全く出番なしですが、周りの騎士との関係もちょっと変わってきました。

    自分の張った結界で、結界の外の人間が困っていることを知った白雪は、ちょっと周りの騎士のみなさんともぎくしゃくしちゃいますが、そんなころ、佳春の領地である涼州が雪の被害に襲われます。
    佳春さん、結構好きなんで、再登場大歓迎です♪

    涼州だけで発生している異常気象の原因を突き止めるために、白雪一行は涼州に向かい、原因が禁呪にあることをつきとめ、最後には禁呪を吹き飛ばして解決します。
    だんだん、パワーアップしてますね、白雪。

    最後に琥珀が白雪に告白してますが、ここで終わるのは、なんかテレビドラマでよくあるみたいで、じれったいです。

  • 2/7読了。

  • すごいことをしているのになんだか大きいことに聞こえないのはなぜだろう?<br>皆秘密を持ちすぎです。どう話が進んでいくのかわからないです!

  • 蘇芳だと思ってたのになぁ・・・・・・
    人間関係は整理しつつ読まないと混乱しますです。

全6件中 1 - 6件を表示

菅沼理恵の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×