星宿姫伝 しろがねの鼓動 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 菅沼理恵
制作 : 瀬田 ヒナコ 
  • 角川書店 (2006年4月28日発売)
3.04
  • (1)
  • (1)
  • (24)
  • (0)
  • (1)
  • 51人登録
  • 7レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044508036

作品紹介

四人の騎士と守護神・千白の絶対の忠誠を得て、神杖国を守る"斎宮"となった少女・白雪。父親であった朱月の襲撃により、千白は壊滅的なダメージを受け、眠りについた。衝撃もつかの間、杖州を襲った異常気象の原因を探るため、白雪たちは現地を訪れることに。だが、その原因となった人物とは-!?「白雪。それは、…君が彼を愛しているからだよ」斎宮の名の下、今、愛が駆けめぐる。超人気シリーズ第4弾。

星宿姫伝 しろがねの鼓動 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • しろがねシリーズ4巻目

  • みんなの思う自分と、自分の思う自分の違いに
    戸惑う(?)白雪が可愛い

    この巻もだけど、白雪の性格は良くも悪くも『正しい』感じ

    嫌いじゃないけど、でももう少し人間くさいほうが好みだな

  • 前巻の最後で朱月と戦った千白は眠りにつき、この巻では全く出番なしですが、周りの騎士との関係もちょっと変わってきました。

    自分の張った結界で、結界の外の人間が困っていることを知った白雪は、ちょっと周りの騎士のみなさんともぎくしゃくしちゃいますが、そんなころ、佳春の領地である涼州が雪の被害に襲われます。
    佳春さん、結構好きなんで、再登場大歓迎です♪

    涼州だけで発生している異常気象の原因を突き止めるために、白雪一行は涼州に向かい、原因が禁呪にあることをつきとめ、最後には禁呪を吹き飛ばして解決します。
    だんだん、パワーアップしてますね、白雪。

    最後に琥珀が白雪に告白してますが、ここで終わるのは、なんかテレビドラマでよくあるみたいで、じれったいです。

  • 2/7読了。

  • すごいことをしているのになんだか大きいことに聞こえないのはなぜだろう?<br>皆秘密を持ちすぎです。どう話が進んでいくのかわからないです!

  • 蘇芳だと思ってたのになぁ・・・・・・
    人間関係は整理しつつ読まないと混乱しますです。

全7件中 1 - 7件を表示

星宿姫伝 しろがねの鼓動 (角川ビーンズ文庫)のその他の作品

菅沼理恵の作品

星宿姫伝 しろがねの鼓動 (角川ビーンズ文庫)はこんな本です

ツイートする