くろがねの封印―星宿姫伝 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 菅沼理恵
制作 : 瀬田 ヒナコ 
  • 角川書店 (2008年2月1日発売)
2.87
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  • 5レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044508081

作品紹介

"斎王"として神杖国を守る少女・白雪は、守護者である四人の近衛たちとともに、竜珠を滅ぼそうと企む七樹を捕らえ天藍に戻ってきた。その白雪を解の大陸からやってきた刺客が襲う。だが、竜珠を潰され、重傷を負った白雪を生命を懸けて癒やしてくれたのは、敵であるはずの七樹だった-!?「目をさまして、また俺を怒ってくれればいい」クライマックス直前!竜珠をめぐり、運命が動き出す。

くろがねの封印―星宿姫伝 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • くろがねシリーズ2巻目

  • やっと読めた!


    あの4人の誰かとじゃ角が立つよなぁとは思ってたけど、
    展開が急すぎるような気が...

    うーん((+_+))

    なんでしょう、登場人物のキャラクターが若干安易なのかも...

  • くろがね編の2巻です。
    しろがね編で、白雪の周りにあんなにたくさん、白雪を想う男性陣がいたのに、ぽっと出のキャラ、七樹に惹かれていく白雪には、なんか納得できない部分が多いです。
    やっぱ、白雪、勝手だわ。

    それに、七樹の前世は、灰桜の姿を作り出した人であり、そのときに七樹の魂に灰桜の一部が取り込まれているから、七瀬は輝石の力も持っているけど、今は封印されていて、輝石の力は使えない状態って、ちょーーーっとご都合主義な感じがしました。

    前巻はこれから面白くなりそうな感じがしたのに、この巻は無理矢理な感じがして、イマイチでした。
    しろがね編がなんだったの?って感じの終わり方はしないで欲しいと思いますけど、予想としては、白雪は七樹とくっつき、世界は竜珠を使わなくなったけど、特に混乱もなく、幸せに暮らしました。めでたしめでたしって感じで終わるような感じがします。。。

  • お父さんがでてきた!
    それだけで満足な一冊
    P183からP186は必見!

  • 4/15読了。

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