戦国恋姫伝封印の宝刀 (角川ビーンズ文庫)

著者 : 菅沼理恵
制作 : 石川 沙絵 
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044508142

作品紹介

姫将軍と呼ばれた藤子は、天下分け目の戦い「長石橋の陣」で敵の武将・和泉飛鷹と出会い、彼のもとに嫁ぐことになった。正式な婚姻がまだなうえ、飛鷹の母が謎の呪法に倒れたことから、藤子はふたたび戦いに身を投じることに。呪法をかけたという内海の浜崎水軍を征するため、飛鷹とともに敵地に向かう藤子だったが、水軍の頭・吉見に囚われてしまい-!?乱世が続く春華の地で花ひらく、架空戦国恋物語、第2弾。

戦国恋姫伝封印の宝刀 (角川ビーンズ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 那岐こと、和泉飛鷹の元に嫁ぐ事になった藤子。お姑さんの八重とも仲良くなっていたところ、那岐が戦に出ることに。
    待っていればいいのに、そこは、この手のお話としては定番。じっとしていない主人公ですから、隠れて着いていって、敵の浜崎水軍に捕らわれます。

    そこからは、しばらく那岐と別々に話が進んでいって、後半に至るまであんまり那岐が出てこなかったのは、残念でしたけど、最後はいいところを那岐が持っていってくれました。
    途中に書かれていた八重の身内の話は伏線だったんですね。

    最後に藤子の元許嫁の雪政が出て来てましたけど、私のイメージとはなんか違う感じです。時間は雪政が出てくるお話でしょうか。
    楽しみです。

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