艶やかな夜に魅せられて (角川ルビー文庫)

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著者 : 愁堂れな
制作 : しおべり 由生 
  • 角川書店 (2005年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044509019

作品紹介

聖一郎は、大手製薬会社の跡継ぎで世間知らず。ある夜、醜い失恋をしてヤケになっていたところを、見知らぬ男に誘われる。しかしそこに現れた、ヤクザのようなイカツイ男に「俺が先に目をつけたんだぜ」とホテルに連れ込まれるハメに!そのまま男に激しく抱かれ、強烈に感じてしまった聖一郎。しかし翌日、出社した彼を待っていたのは、秘書の加賀龍二と名乗る昨日の男で…!?「動いてあげますよ。…あなたが命じるならば」デキル男に魅せられる、心も疼くディープ・ラブ。

艶やかな夜に魅せられて (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • テンポ良く安心して読め、娯楽として面白い。愁堂先生らしいストーリーとキャラクター(特に攻)。秘書プレイは意外に萌える。

  • 企業の跡取り×有能な切れ者秘書というリーマンものです。

    跡取りは、ボンボンキャラです。
    秘書は、いくつかの顔もちってな感じです。

    本編の後に、「有能秘書のモノローグ」がついています。

  • 楽しく読めました。秘書ごっこ・・・意外にツボかも。

  • 攻めキャラが妙にツボに入りました。

  • 加賀龍二(33)×藤枝聖一郎(24)。2年間勤めた総合商社を辞めた聖一郎は、将来の社長になるべく藤枝製薬に。秘書として現われたのは、先日フラレた自分を体で(笑)慰めてくれたヤクザだった!? 楽しく読みました。悶々とする聖一郎がケッサク。種明かしもお楽しみ!

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