高慢は主人のたしなみ (角川ルビー文庫)

著者 : 愁堂れな
制作 : 桜城 やや 
  • 角川書店 (2005年10月29日発売)
3.08
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  • 本棚登録 :40
  • レビュー :4
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044509026

作品紹介・あらすじ

総合商社に勤める竜崎将也が指導を任された新入社員は、家庭教師をした際に弄んだかつての学生・江口紘だった。気まずさの余り「人違いだ」とつっぱねる竜崎だったが、男と別れる愁嘆場を江口に見られてしまい、捨てばちな気持ちのまま口止めも兼ねて彼と強引に関係を持ってしまう。以来、まるで大型犬のように慕ってくる彼をあしらいながらエッチするけれど!?一途な純情青年×女王様な美人リーマン、挑発と命令に彩られたセクシー・ラブ。

高慢は主人のたしなみ (角川ルビー文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ★3.5。いやー良い大型犬だった!元ラグビー部主将っていう血統書(笑)付き大型犬…。純朴だけど雄としてはハイスペックで、ヘタレなようでヘタレではなく受をしっかり守ってやれる包容力があるワンコは大好きです。攻×受のエロにも萌えたけど、女王受に一方的にお口で致されちゃったイタイケな中学生時代の攻にかなり萌えた(笑)受はちょっと言動がキツ過ぎてあまり萌えなかったけど、松岡への失恋に泣いている姿は可愛かった。しかし清々しいほどテンプレな801チンピラだったなあ…。

  • 年下攻めのリーマンものです。
    家庭教師のバイトをしていた時の教え子が新入社員として入社してきて、なついてくるというところから、お話が展開します。
    受けが女王様キャラなので、そういうお話が好きな方は、お好きだと思います。

  • 中犬ハチ公ならぬ中犬江口くん。年下ワンコぶりを発揮してくれてます。

  • 高慢な女王様(もちろん男)と年下の大型忠犬ワンコ。おもしろかったです。

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