- 角川書店 (2005年6月30日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784044510015
作品紹介・あらすじ
常人には見えない「あるモノ」が見えてしまうため、女司祭ファティマに弟子入りさせられた少年シオン。美しき堕天使を使い魔とするファティマの仕事は、はぐれた魂を探し出す〈魂の捜索人〉なのだというが……!?
みんなの感想まとめ
複雑な恋愛模様が描かれた物語で、主人公の少年シオンが女司祭ファティマのもとで魂を探す冒険に巻き込まれます。表紙の美しい堕天使との関係が物語にエロティックな要素を加え、読者を惹きつけます。恋心が絡み合う...
感想・レビュー・書評
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異端審判が吹き荒れる16世紀のヨーロッパ。妖精や妖魔などが見えてしまう少年シオンは、「魂の捜索人」と呼ばれる修道女ファティマに預けられる。ファティマのそばには、使い魔として堕天使のグランディエがいた。どうもファティマは、エデンの園にいたエヴァの生まれ変わりのようなのだ。その魂を狙って、暗闇の堕天使たちが企みを仕掛けてくるが、結構強いファティマ始め、グランディエ、そして意外とシオンが頑張って、その企みを退ける。うーん、ちょっと話が単調ではあるけどねえ、次巻に期待かな。
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えぇ、これもエロ要素多めでございます、、、表紙の二人は、相当悲しい関係ですww
表面上は片思い、内面では。。。??
主人公は、多分別の少年です!!かわいいかわいい男の子ww
表紙の天使さん、この人がエロスの張本人でさぁ☆Д★
かなり、おもしろい!!けど、少々設定が難しかったり。。。汗 -
確かこれも絵で選んだような・・・。
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歯がゆい恋愛とカッコイイ女主人公が好きなら是非!
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読みやすく溶け込みやすかったです。シオンが好きです♪
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シリーズ読了。山羊頭さんとミカエルすきー。
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