東方妖遊記 少年王と第一の盟約 (角川ビーンズ文庫)

  • 角川書店 (2009年8月29日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044510114

作品紹介・あらすじ

やんちゃで好奇心旺盛な晄は、腹黒の兄と男嫌いの姉に溺愛されながら黄河のほとりに暮らす庶民の少年だ。ある日、領主の楓牙とその付き人累焔と偶然出逢った晄は、二人とともに古の妖・化蛇を探しはじめるが…!?

みんなの感想まとめ

中華風のファンタジー作品で、魅力的なキャラクターたちが織りなす冒険が楽しめます。主人公の晄は、好奇心旺盛で純粋な少年であり、彼の成長と仲間との絆が物語の中心です。特に、領主の楓牙やその付き人の累焔との...

感想・レビュー・書評

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  • かわいい少年が主人公の中華系なお話。
    中華づいてるなあ最近
    蛇かわいーねー
    舜兄はどれくらい強いのかしらねー
    男の子は賢く強く!
    女の子はしなやかに強く!
    いい女におなりなさい~
    あとはもっと策謀どろどろが読みたいわー

  • 少年とか美青年とかバトルものが読みたくなったので購入しました。挿絵に惹かれたのもあります。
    総受けとかお好きな方にはお勧めです。
    しかし話の質と致しましては十二国記等お読みになる方ですと(´・ω・`)となるやもしれません。
    只、娯楽ものとしては大変楽しめます。
    とりあえず主人公が純粋で可愛くてご都合主義で愛されとかがすきな方にはお勧めです。

  • プレミアムビーンズで見て面白そうだと思ったので購入。
    1巻のわりには登場人物が多い気がするけど、どの人物もきちんとキャラクターが出来ていてとても読みやすい。
    面白くて一気に読めた。次も楽しみ。

    おーりかわいいよおーり

  • 見事なジャケ買いです。やっぱり伊藤さんの絵はステキです‼
    話自体もファンタジーで読みやすかった。次巻が気になる‼

  • ひとまずP135まで読了。
    殷とか渋すぎ~と思ったけど、キャラがほんわか?してるし、世界観とか分かりやすく書かれているので、すーっと読めました。
    それに面白い。続きが気になる!

  • 久しぶりに表紙で衝動買い。皓のアイドルっぷりにきゅんきゅんしますw

  • 久々にヒットした作品。

  • 微笑ましく、楽しいお話でした。
    皆が主人公を大好きなのがひしひし伝わってきて、主人公が愛されているのが好きな自分の趣味にがっちり当て嵌まった作品でした。
    登場人物たちが明るいので、呪術や陰謀といったものが出てきてもはらはらしながらも安心して楽しめました。
    美形ぞろいですしね(笑
    次々と人(妖)に好かれていく主人公がかわいくて仕方ないです。

  • 登場人物と書き始めでおおよそのあらすじが読めてしまう辺り、内容は多分王道。けれど、主人公の兄弟達がおそろしく男前な性格なのが面白かったです。美形の出没率高。ただし恋愛要素はほぼなし。
    全体的にさっぱりした印象です。

  • 東洋系ファンタジーには目がない私。久々に当たりのシリーズですv

  •  身分に関係なく男嫌いを発揮するお姉さんのキャラは好きだけど、時代を考えるとちょっと心配になります。
     楓牙が莉由との距離を縮められるように生ぬるく応援しています。

  • 村田先生の本で、初です。おもしろかった!もともと中国系が好きだから余計にかな。
    弟好きの兄姉が凄い好き。

  • 色んな意味で汪李が可愛い。誼を通じたいよ。

  • 中々面白い!
    個人的には舜兄のキャラが好き。
    楓牙とのやり取りが面白い。

  • 古代中国、
    元気でやんちゃな愛され少年
    (妖と政権争いで河に流された王子様)と、
    少年を溺愛する兄姉と
    敏腕領主と、
    河で暴れる妖のお話。


    読んでいてハッピーになれるのは、主人公が優しくて
    明るいからかなぁ

    次も読んでみたい

  • ジャンルが良く判らんが、大まかな分類から言えば、有名どころで十二国記系統の舞台背景持ち。

    あらすじから想像してたのと、中身はちょっと違った。が、内容としては好きな傾向だったので楽しく読めた。
    因みに四冊同時購入したので、あと三冊まだ残ってる、シリーズの導入。全部で何巻存在しているのかは知らない。

    気持ち的には、これぞライトノベルの真髄! とも呼べるタイプじゃなかろうか、とは思うが、その辺は人それぞれで定義が違うのだろうし、明言はしない。

    あらすじとしては、とある非常に特別な存在である主人公がいて、しかしながら特別が故にちょっと身辺が不穏で、しかしながらそれを守護してくれる誰かが回りに集っていく。
    シリーズ通しての謎は、今一歩あるのかないのか判らないので、主人公が今後どういう風に活動し、その結果何を彼にもたらすのか、ということに物語の焦点が当たっているのだろう。

    登場人物の多くが美形なので、想像力が逞しければ非常に豪華絢爛な舞台を想像できる。

    20150305

  • あらすじをみた感じよく合る話やなぁと思ってたけど、主人公の周りの人たちに灰汁がある。弟を溺愛する腹黒なお兄さんが好きですね ←

  • 化蛇がかわいい

    いろいろと描写不足な気がする…
    まだどのキャラにも感情移入できないけど、次巻以降に期待しよう
    次はどんな妖がでるのかしら

  • 権力争いで母親によって逃がされた赤子。
    それが大きくなって…という、分かりやすいストーリー。
    が、しかし、少年を取り巻く環境は
    まったくもって普通ではなかったです。

    人物紹介欄に載っていたのと印象が違う? と思っていた主人公兄。
    そして思った以上にすごい姉。
    ここだけでもう、キャラクターとして濃いです。
    一番身分が高いのに押されてる王子様が不憫でなりませんw

    主人公が王の座に着くまで、の話なのでしょうか?
    とりあえず、水不足に困る事はないかと思われます。
    好きなだけ降らせられますしw
    巻末にはおまけもあってちょっと楽しいです。

  • 薔薇を枯らすアブラ虫に悪意はなく、アブラ虫を食べて薔薇を守るテントウ虫に善意はない。なるほど~と思った。悪意はなくとも被害は許容できない。だから、人は自然災害に挑み続けるのかな。大真面目にコメントしましたが、この本はライトな貴種流離譚です。

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