東方妖遊記 心が紡ぐ第二の盟約 (角川ビーンズ文庫)

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  • 角川書店 (2009年12月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784044510121

作品紹介・あらすじ

黄河上流の邑(むら)が相次いで全滅! 楓牙王子と累焔は、これを妖の仕業と見抜き、伝説の武器・炎招戈の使い手である晄に協力を求めてきた。快諾した晄だけど、その矢先、なんと炎招戈が使えなくなってしまって!

みんなの感想まとめ

物語は、妖の仕業によって全滅した邑を舞台に、王子と仲間たちが伝説の武器・炎招戈を巡る冒険を描いています。新キャラクターの登場や、王子の努力、個性的な仲間たちの活躍が魅力的で、次の展開に期待が高まります...

感想・レビュー・書評

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  • 新キャラがいろいろ登場。
    おーりのかっこかわいさが素敵。
    謎が増えたり減ったりで次も気になる。

    あらすじで「炎招戈が使えなくなる」と書いてあるものの、本編では意外とあっさりまとまっているのがちょっと不満。
    間違ってはいないけど・・・ねぇ、という感じ。

  • 副題通り、妖一匹げっとです。

    しかし王子の涙ぐましい努力といいましょうか
    お兄さんの腹黒っぷりがさらに上がってるとか
    さすがこの兄の妹! と思うような彼女。
    結局何が変わるわけでもなく、ごく普通に食いぶちがひとつ増えただけ。

    命とは?
    憎悪を持たずに生きられるのか?

    突如答えろと言われれば困りますし
    いつも笑顔でまっさらで生きていける事もないです。
    人としてそれは無理なので、それを持ちつつ生きる事。
    別段それがいけないとは思いませんし、いいのではないでしょうか?
    と思ってしまったら、この話そこで終わりですよね…w
    うん、命は粗末にしてはいけません、としか言えませんし。

  • 続きもの。面白いんだけど、納得はできない。命って結局価値観だと思う。

    心は人だけが持ってるとは限らないってことですよ。

  • よくよく考えたら、殷って……もしかして封神演義のあれか?

    ま、良いや。記憶がかなり曖昧なものの、どっかで聞き覚えがある、この殷っつー場所が舞台。

    主人公コウくんが、何やら特別な事情持ちで、それを助ける為におつきの者達が奮闘する……って話でいいんだろうか?
    いや、そもそもそのおつき(護衛)の方々を集める為の物語という方向性なんだろうか?
    しかしながら、人間同士の争いが、今後の物語を左右する――と思われていた前の巻に続く今作では、なんと神の世界も巻き込んで色々起こるらしいよ! という伏線が登場した。

    まぁ、なんだ……。
    今回に限っては、ちょっと考えるところがある。素直に面白いと言い切れない何かがあるんだよな。
    テーマとして扱われたのかは判らないが、せめてサブテーマくらいには思いたい『命の重さ』が今回取り上げられた。
    非常に難しい問題である。
    これまで幾多の物語がこれについて語っているが、殆どの場合、明確な答えは出せないままに終わっている。
    が、これに限っては、答えが出ちゃってるんだよ、参ったね。しかも、私が是非に反論したい方向で。
    別に良いんだけども。思いの形は人の数だけ存在するから、そうなんだろうけども。

    そこだけがちょっと……うーん、悲しい? さびしい? 不満?

    話の内容的には面白かったし、それ程素に戻るだけの切れ目があったわけじゃないんだけども、以上の部分だけに違和感を感じた。

    ああいや、これは私個人の感想である。

    20150306

  • 仲間が増えたー!はやく晄が成長できるといいねえ~
    楓牙の株が上がったのは甚だしき嬉しきこと

  • キャラが増えました!
    それも男前です!!いいですね!!男前!!
    たどたどしい青年とか本当御馳走様ですありがとうございます!
    少年にくっついてく青年とかかわいいですよね。そりゃあいう事なしです。あいかわらず晄くんが愛されててよかったです。

  • NEWキャラ登場‼そしてやはりコウの魅力にやられちゃうのな。(笑)

  • 黒幕………正直に言って、え、またこの人なの?という感じでした。てっきり一巻で役目を終えたと思っていたので、名前が出てきてびっくり。そして王様が何気にピンチだ。

  • 所々、笑える場面があり、楽しめた。
    例えば、変化の技をコウにほめられるイハクをみて、こっそり変化の練習を始めちゃうオウリさんとか。可愛いのと、容姿とのギャップに、ついついほほがゆるんだ。

  • 名づけのシーンがいつもあたたかくて素敵。

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